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「無響体」 は、
感情が凍りついた空間を描くダーク・ミニマルテクノ作品です。
128 BPM の機械的な四つ打ちキックと低く反復するベース、そしてエレクトーンのような冷たいオルガンの旋律だけで構成された極限まで削ぎ落とされたサウンドが、静寂の中に張りつめた緊張感を生み出します。
歌詞は、境界線を越えられない感情や、言葉にならない衝動、そして闇の中で凍りつく心の状態と一筋の光を描きます。
装飾を排したミニマルなトラックの上で、断片的な言葉が鋭く浮かび上がり、音と沈黙の対比が世界観を形作ります。
「無響体」 は、音が存在するはずの空間であえて響きを削ぎ落とし、静寂そのものを音楽として提示するダーク・テクノ作品です。
幼少期からアニメーションの音楽に憧れ、制作にも興味があった。高校の時に出会ったアメリカ人の友人との出会いが、自分の人生を大きく変え、音楽制作をスタートする。ピアニストとして楽曲制作がメインとして活動。 本業により、音楽活動期間を休止し制作から離れていたが、2026年に入り再度本格的に活動開始する。
TOSHI