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歌詞

夜を咬んだ唇

THREE TAKE

ビルの灯りが ため息をこぼす

交わしたキスが まだ頬に残る

タクシー待ちの 午前二時過ぎ

わざとじゃない仕草に 溺れてく

理性の皮を 一枚ずつ剥いで

愛なんて 手触りじゃない

もっと深く もっと黒く

この想いを 沈めて

夜を咬んだ唇が 君の名前 飲み込んだ

甘く苦く ほどけない この熱がまだ残ってる

愛してる、なんて浅すぎる

狂おしさだけがリアル

冷たいその目に 映る私を

もっと壊して

胸の奥で ずっと鳴ってる

君の嘘も 本当も愛しい

誰にも言えない この感じ

名もない感情に 名をつけたくない

何度も噛みしめた 柔らかな罪

息をするたびに 君が滲む

「好き」で足りるなら

もうこんな夜 選ばない

夜を咬んだ唇が 君の香り 連れてきた

触れた指 まだ疼く どうしても逃れられない

愛してる、なんて呼ばないで

これはもっと深い影

ふたりで堕ちてく 夜の底まで

もう戻れない

言葉じゃない、

痛みでもない。

ただ、

君が欲しい、それだけ。

  • 作詞者

    THREE TAKE

  • 作曲者

    THREE TAKE

  • プロデューサー

    THREE TAKE

  • ギター

    THREE TAKE

  • ソングライター

    THREE TAKE

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  • 1

    猫心アティチュード

    THREE TAKE

  • 2

    嘘声セラピー

    THREE TAKE

  • 3

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    THREE TAKE

  • 4

    愛毒

    THREE TAKE

  • 5

    Repeat Me

    THREE TAKE

  • 6

    溺れるメルト

    THREE TAKE

  • 7

    Neon Lies

    THREE TAKE

  • 8

    秒針フェティッシュ

    THREE TAKE

  • 9

    Toxic Whisper

    THREE TAKE

  • ⚫︎

    夜を咬んだ唇

    THREE TAKE

心を優しく満たす恋ではなく、気づけば何度も思い出してしまうような、少し危険で中毒性のある感情を描いたコンセプトアルバムです。

それぞれ異なる物語を描きながらも、夜の街を漂うような切なさ、甘さ、毒、依存、そして忘れられない恋という一本のテーマで繋がっています。

イヤホンをつけて、ネオンが滲む夜へ。

ようこそ、中毒性のある恋の世界へ。

アーティスト情報

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