Matataki Front Cover

Lyric

Matataki

Poppo

朝焼けのビルの隙間で 夢のかけらを探してた

冷めかけたコーヒーみたいに ぬるい現実に慣れてた

スマホの画面の向こうで 誰かの声が聞こえてくる

「何してる?」のひと言で 胸がざわついた

止めてた呼吸を ゆっくり吐き出して

見えない痛みも リズムに変えていく

鏡の奥の瞳が まだ光を信じてる

あの日の僕が 小さくうなずいた

まばたきの間に 世界が変わる

たった一つの 決意で動く

止まってた心を叩くように

今を生きる鼓動が鳴る

まばたきの間に 永遠は始まる

駅まで続く坂道で 昨日の声が遠ざかる

悔しさの跡も涙も 足音が塗り替えてく

うまくいかない日ばかりが 積もって重くなっても

立ち止まることよりも 踏み出す方がまぶしい

風に紛れて 誰かが笑ってた

その笑顔が 未来の合図になる

くだらないと思ってた願いが

今 確かな夢になる

まばたきの間に 世界が変わる

たった一つの 決意で動く

くすんだ景色を越えていける

名前もないままの希望で

まばたきの間に 永遠は始まる

帰り道の信号が 夜に溶けていくころ

胸の奥で聞こえた声が 確かに言った

「もう迷うな」

光の方へ まっすぐ進め

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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