だもなの詩3のジャケット写真

歌詞

声が聞こえるだけで

だもな

声が聞こえ 声が聞こえるだけで

どうでもよかった一日が変わる

触れないままで続いてほしい

壊れるくらいならこのままでいい

特別じゃない会話のはずなのに

一言で全部持っていかれる

笑ってるだけ それだけなのに

理由もなく救われてる

名前呼ばれた たったそれだけで

少しだけ好きが増えていく

近づいたら終わる気がして

だから距離だけうまく保ってる

声が聞こえ 声が聞こえるだけで

それだけで全部満たされるのに

これ以上を望んでしまうのは

たぶん間違ってるよね

目が合うたび逸らしてしまう

バレたくないこの気持ちだけ

何気ない会話一つ一つが

期待に変わって苦しくなる

触れられたら壊れそうで

優しささえ怖くなってく

このままでいれば傷つかないって

分かってるのに揺れてしまう

声が聞こえ 声が聞こえるだけで

それだけで十分だったはずなのに

一歩先を夢見てしまうのは

きっと止められないよね

好きなんて言わなければこの関係値続けられる

きっと壊れないままささやかな幸せが続く

でもたまに抑えられない衝動どうかしてるの

苦しくて苦しくてきっと近づければ楽になるのに

ねえ気づかないで

声が聞こえ 声が聞こえるだけで

こんなにも苦しくなるなんて

この距離のままでいいはずなのに

少しだけ期待してしまう

  • 作詞者

    近藤孝紀

  • 作曲者

    近藤孝紀

  • プロデューサー

    だもな

  • ボーカル

    だもな

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