

灼ける空気が 頬を焼いて
影を失くした 足跡だけが叫ぶ
ざらつく風の奥で
名前もない “Beast” が息を潜める
乾いた鼓動 胸の奥で
カラカラと砂に埋もれていく
笑えない夜を 踏みつぶして
息を切らすたび 嗤う Mirage
“Where’s the truth?”
手探りのまま進むルート
“Can you hear me?”
声はもう砂塵のNoise
DESERT HOWL…!
荒れ果てた世界で 吠えろよ “Break my fate!”
枯れ果てた心に 刺さるのは “Burning light!”
終わらない旅路の 果てまで走れ
喉が裂けても Still I’m alive—!
DESERT HOWL…!
迷いの渦を蹴散らし “Ride the storm!”
砂を噛む痛みも 叫びに変えて
今を喰らうのさ 孤独のまま
“Never bow down!”
私の道はここにある
夜が落ちる砂丘の上
誰も知らない願いを燃やした
足跡は風で消えても
心の熱だけは 消えない
- 作詞者
Electro-Voice
- 作曲者
Electro-Voice
- プロデューサー
Electro-Voice
- ギター
Electro-Voice
- ベースギター
Electro-Voice
- ドラム
Electro-Voice
- ボーカル
Electro-Voice
- バックグラウンドボーカル
Electro-Voice

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DESERT HOWL
Electro-Voice
『DESERT HOWL』は、
孤独・反骨・生存本能をテーマにした
エレクトロ・ロック × ダーク・エスニックの衝撃作。
灼熱の砂漠を振り切るような攻撃的ビート、
砂嵐の中で揺らめくような民族調のフレーズ、
そして感情をむき出しにする鋭いボーカルが重なり、
胸の奥に眠る“野生の声”を呼び覚ます。
サビでは、
「もう誰にも従わない」と、
砂漠の空へ向かって 魂の遠吠え(Howl) を放つ。
その声は、荒野に響き渡り、
絶望すら焼き尽くす炎のように広がっていく。
この曲は、
何度倒れても立ち上がる強さ
孤独を抱えたままでも前へ進む勇気
世界に抗い、自分を貫く叫び
そんな “生きる衝動” を燃やし尽くすサバイバル・アンセム。
灼熱の心で叫べ——
『DESERT HOWL』、いま解き放て。
アーティスト情報
Electro-Voice
Electro-Voiceは、感情をまっすぐに歌声へと変換するアーティストです。 “仮面を脱ぎ捨て、本当の自分を解き放つ”というテーマを、力強いボーカルとエッジの効いたサウンドで表現しました。 従順さを強いられる社会の中で、それでも自分の声で真実を叫びたい。 その想いを歌詞に込め、激情と繊細さを往復するような歌唱でリスナーの心を揺さぶります。 私は常に、**「聴く人の心に直接届く音楽」**を目指しています。 Electro-Voiceという名の通り、ただの歌ではなく“声そのものが電流のように響く”存在でありたい。 この楽曲が、誰かが自分自身の声を取り戻すきっかけになることを願っています。
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