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歌詞

PARADiGM TOXiC

キミノウィルス

君の心臓が秒針。

まだ夢のなか。

ダ・ヴィンチの筆に酩酊。

誰かの熱帯魚。

現世の帳。

酔の果て。

️数式の業。

常世の染。

宵の果て。

旧約の桜。

>>> What's up? & Mayday?

毒が廻るまで踊って魅せて。

>>> What's up? & Mayday?

罪を数えたら嗤ってあげる。

僕の心臓に銃口。

まだ夢のなか。

あ、ピンチ。誰か助けて。

誰かのSOS____?

廻る世は骸。

いつか見た

檻のようだ。

抉る夜は虚。

いつか射た

鳥のようだ。

>>> What's up? & Mayday?

毒が廻るまで踊って魅せて?

>>> What's up? & Mayday?

罰を数えたら嗤ってあげる。

「ほら。今、響いた。」

  • 作詞者

    三栗屋こころ

  • 作曲者

    三栗屋こころ

  • プロデューサー

    キミノウィルス

  • ボーカル

    キミノウィルス

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    PARADiGM TOXiC

    キミノウィルス

夢と現実、正常と狂気、その境界が曖昧に溶けていく世界を描いた一曲。

心臓を刻む秒針、ダ・ヴィンチの筆、数式、旧約、銃口、SOS。
脈絡なく交錯するイメージは、毒に侵されながら歪んでいく意識と世界そのものを映し出していく。

助けを求める Mayday が響いているにもかかわらず、その危機さえも踊り、嗤い、愉しんでしまう。

罪と罰を数えながら、毒が身体を廻りきるまで踊り続ける。

PARADiGM TOXiCは、壊れた世界の中で狂気さえエンターテインメントへと変えていく、妖しく退廃的なダンスナンバー。

アーティスト情報

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