

窓辺に揺れる午後の光
色あせた写真が笑ってる
名前さえ忘れた道なのに
胸はちゃんと覚えてたよ
君とふたりで歩いた帰り道
風がページをめくるように
何気ない日々のひとコマが
水彩画になって残ってる
悲しいわけじゃない
戻りたいわけでもない
ただ今日も
心のどこかで
乾かない絵の具がまだある
Watercolor Memories
君と過ごした季節は
にじむほど 鮮やかな色
夕暮れの空と
笑い声と
静かな沈黙と
あの日という一枚の絵が
今も静かに 息をしている
駅へ向かう坂の途中
小さな花が風に揺れる
誰も気づかない景色ほど
いつまでも忘れられない
遠回りしてきた日々でも
描きかけの夢があるなら
今日という白いキャンバスで
少しだけ笑える気がした
人はきっと 失うたびに
色を覚えていく
だから想い出は 古びない
少しずつ やさしくなる
Watercolor Memories
世界でひとつだけの色
時を越えて やさしい色
さよならとも
ありがとうとも
言えなくて
ただ心のすみで
乾いてゆく水彩画
いつかまた
ページを開くその日には
君はきっと
あの頃のままで笑ってる
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

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Watercolor Memories
ASHIBI2025
思い出は、色あせるものではなく、少しずつやさしい色へと変わっていく。
『Watercolor Memories』は、何気ない日常や大切な人と過ごした時間を、水彩画のような淡い色彩で描いたノスタルジック・ポップスです。
夕暮れの光、窓辺の景色、帰り道の風景──。
忘れたはずの景色が、心のどこかで今も静かに息をしている。
派手な出来事はなくても、人生には忘れられない風景がある。
女性アルトのやさしい歌声に乗せて届ける、時間へのラブレター。
あなたの心にも、一枚の水彩画がそっと浮かびますように。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
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