プリズム共鳴のジャケット写真

歌詞

プリズム共鳴

Poppo

教室の隅に落ちた 透明な私の影

窓際の特等席 眩しすぎるあなたの横顔

誰よりも光を集めて 鮮やかに目を引くけれど

はみ出したその才能が 少しだけ寂しそうに見えた

交わらない二つの軌道 触れてみたくて

小さな勇気で ガラスのドアを叩く

教えて あなたのその輝きの理由を

ほどいて 私のこの臆病な胸を

壊れそうな心を そっと鳴らす

足りない欠片を 見つけて照らす

二つの光が 今空で交わす

始まりのプリズム共鳴

「優しさに救われた」と あなたは笑ってくれた

憧れていた背中が 途端に等身大になる

私にはない強さと あなたにはない温かさ

凸凹な二つの願いが 同じ未来を描き始める

放課後の理科室 磨き上げるレンズ

角度を合わせて 重なるピントと呼吸

教えて あなたのその輝きの理由を

ほどいて 私のこの臆病な胸を

壊れそうな心を そっと鳴らす

足りない欠片を 見つけて照らす

二つの光が 今空で交わす

繋がるプリズム共鳴

少し震える手で 幕を開けたステージ

不器用に組み上げた 巨大なガラスの城

真っ直ぐな一筋の光を さあ、一緒に放とう

計算式なんて飛び越えて

誰も見たことのない 七色の乱反射が舞う

わかったの 一人でいるままじゃ見えない世界

あなたの 隣だから色付く新しい未来

限界のボーダーラインを 今散らす

モノクロの昨日を 虹色で満たす

何度でも人は 美しく変われる

永遠のプリズム共鳴

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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