Blue Hazeのジャケット写真

歌詞

空の下で

おなかすいたよ

風がそっと頬に触れた

昨日と違う匂いがする

流れる雲が語るように

君の声が遠くなる

心の奥で何かが揺れて

答えのない問いばかり残る

変わる空の色を見上げて

君を探しても届かない

青から赤に溶ける瞬間

私だけがここにいる

ひとり空の下

街の灯りがぼやけてゆく

記憶の中で君は笑う

触れた指先 温もりさえ

夢のように消えていく

あの時何を言えばよかった

言葉が風に消えた

戻れない日々が今も

後悔ばかり

胸を締めつける

変わる空の色を見上げて

君を探しても届かない

青から赤に溶ける瞬間

私だけがここにいる

ひとり空の下

  • 作詞者

    おなかすいたよ

  • 作曲者

    おなかすいたよ

  • プロデューサー

    おなかすいたよ

  • ギター

    おなかすいたよ

  • ベースギター

    おなかすいたよ

  • ドラム

    おなかすいたよ

  • キーボード

    おなかすいたよ

  • ピアノ

    おなかすいたよ

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おなかすいたよ の“空の下で”を

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春から夏へ移り変わる季節の中で、何気ない日常や思い出の景色をやさしく描いたアルバムです。
木漏れ日、帰り道、懐かしい写真、眠れない夜――淡く霞んだ空気の中にある、小さな感情たちを閉じ込め
どこか懐かしくて、心がほどけるような時間を集めた一枚です。

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