

風がそっと頬に触れた
昨日と違う匂いがする
流れる雲が語るように
君の声が遠くなる
心の奥で何かが揺れて
答えのない問いばかり残る
変わる空の色を見上げて
君を探しても届かない
青から赤に溶ける瞬間
私だけがここにいる
ひとり空の下
街の灯りがぼやけてゆく
記憶の中で君は笑う
触れた指先 温もりさえ
夢のように消えていく
あの時何を言えばよかった
言葉が風に消えた
戻れない日々が今も
後悔ばかり
胸を締めつける
変わる空の色を見上げて
君を探しても届かない
青から赤に溶ける瞬間
私だけがここにいる
ひとり空の下
- 作詞者
おなかすいたよ
- 作曲者
おなかすいたよ
- プロデューサー
おなかすいたよ
- ギター
おなかすいたよ
- ベースギター
おなかすいたよ
- ドラム
おなかすいたよ
- キーボード
おなかすいたよ
- ピアノ
おなかすいたよ

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- ⚫︎
空の下で
おなかすいたよ
- 2
ひだまり
おなかすいたよ
- 3
キンモクセイ
おなかすいたよ
- 4
夏木立
おなかすいたよ
- 5
春のたより
おなかすいたよ
- 6
寄り道
おなかすいたよ
- 7
あの日の景色
おなかすいたよ
- 8
睡魔が私を誘う
おなかすいたよ
- 9
でもかじりたい。。。
おなかすいたよ
- 10
そのままで
おなかすいたよ
春から夏へ移り変わる季節の中で、何気ない日常や思い出の景色をやさしく描いたアルバムです。
木漏れ日、帰り道、懐かしい写真、眠れない夜――淡く霞んだ空気の中にある、小さな感情たちを閉じ込め
どこか懐かしくて、心がほどけるような時間を集めた一枚です。
アーティスト情報
おなかすいたよ
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