Blue Hazeのジャケット写真

歌詞

ひだまり

おなかすいたよ

木漏れ日の下で

風がそっと髪をなでる

木々が揺れて影が踊る

遠い空に向かって手を伸ばして

小さな奇跡を

小鳥たちが 歌を届けに

静かな時間が 永遠に続く

太陽が照らすよ ひなたの中で

心地よいこの場所で眠りたい

優しい光 包まれていたい

冷たい日々が溶けていく

ここにいるだけで それだけでいい

こころまで溶けるような 時間が流れる

癒されたい

ただここにいたい

砂の道 足音重ね

小鳥の声が響き渡る

昨日の涙 もう乾いて

笑顔ひとつ 咲かせたんだ

遠い空に浮かぶ雲が形を変えて物語る

忘れかけた夢の続きを探しに

街のざわめき 忘れるように

鳥の歌声 空に響いてる

世界が静かに 止まる瞬間

この場所だけが 永遠になる

太陽が照らすよ ひなたの中で

心地よいひなたで笑いたい

柔らかい風 頬に感じたい

どんな日々だって ここに戻れば

心の冬が 消えてゆく

ただここにいたいんだ

昨日の悩みなんて 風に飛ばそう

明日に向かおう

雲の隙間 光が差し込む

未来はきっと ここから始まる

目を閉じたまま 聴こえるメロディー

それは私の 歩む道しるべ

忘れないよ この景色

  • 作詞者

    おなかすいたよ

  • 作曲者

    おなかすいたよ

  • プロデューサー

    おなかすいたよ

  • ギター

    おなかすいたよ

  • ベースギター

    おなかすいたよ

  • ドラム

    おなかすいたよ

  • キーボード

    おなかすいたよ

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春から夏へ移り変わる季節の中で、何気ない日常や思い出の景色をやさしく描いたアルバムです。
木漏れ日、帰り道、懐かしい写真、眠れない夜――淡く霞んだ空気の中にある、小さな感情たちを閉じ込め
どこか懐かしくて、心がほどけるような時間を集めた一枚です。

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