Blue Hazeのジャケット写真

歌詞

夏木立

おなかすいたよ

夏の木陰にそよぐ風揺れる影

緑の海で 迷子になって

葉を通れば木漏れ日になって

吹き抜ける涼しい

風が耳元で囁いて

君は誰と夢を見るのか

君は誰と歩くのか

君は誰と笑うのか

僕の声は届かない

ただ見つめてる

夏木立の中 歩いて

どこまでも続く 小道を

日差しの隙間 光のダンス

この瞬間が 永遠に感じる

虫の声が 空に響く

遠くの川が 歌を歌う

心の奥が そっと揺れる

小道をひとりで歩きながら

川辺の小石 そっと蹴って

波紋広がる 君の目にも

映る世界はどんな色か

君は誰と語るのか

君は誰と泣くのか

僕の心は揺れるだけ

答えはない探しにいく

夏木立の中 歩いて

影と光が 揺れる道

風が笑って 木々が囁く

この瞬間が 心に残る

蝉の声に隠れた言葉

言えずに消える風の中

君は遠くを見つめている

時が止まったように美しく

葉の間から 青空覗く

夢のような 儚い景色

でも確かに 今ここにある

君は誰と歩くのか

君は誰と笑うのか

僕の声は届かない

ただ見つめてる

夏木立の中 歩いて

どこまでも続く 小道を

日差しの隙間 光のダンス

この瞬間が 永遠に感じる

  • 作詞者

    おなかすいたよ

  • 作曲者

    おなかすいたよ

  • プロデューサー

    おなかすいたよ

  • ベースギター

    おなかすいたよ

  • ドラム

    おなかすいたよ

  • キーボード

    おなかすいたよ

Blue Hazeのジャケット写真

おなかすいたよ の“夏木立”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

春から夏へ移り変わる季節の中で、何気ない日常や思い出の景色をやさしく描いたアルバムです。
木漏れ日、帰り道、懐かしい写真、眠れない夜――淡く霞んだ空気の中にある、小さな感情たちを閉じ込め
どこか懐かしくて、心がほどけるような時間を集めた一枚です。

"