産声覚醒のジャケット写真

歌詞

最初のサヨナラのように

Kine Lune

夜が僕を 君の記憶で包み込む

君の声は 冬の風のように吹き抜けて

空(から)っぽの空気に 手を伸ばしてみるけれど

応えるのは 影たちだけ……

鼓動が打つたび 君の名を呼ぶけれど

その反響(エコー)が 留まることはない

最初のサヨナラみたいに 胸を切り裂く

決して 塞がることのない傷跡

隠し続けた 涙のすべてが

独りになると 今もこぼれ落ちる

写真をすべて 燃やしたとしても

君という光は 視界から消えはしない

静寂(しじま)の中でさえ……

僕はまだ 君を抱きしめている

君の笑い声が 誰もいない部屋に響く

雲に閉じ込められた 太陽の光のように

君もまだ 僕を覚えているだろうか

それとも 時間が僕を 消し去ってしまったか

君のいない道は あまりに長く

どこへ向かえばいいのか 分からないまま

もし 時計の針を戻せたなら

言えなかった言葉を 伝えられたのに

けれど今 僕にあるのは この夜と

頭の中に住み着いた 君の面影(ゴースト)だけ

最初のサヨナラみたいに 胸を切り裂く

決して 塞がることのない傷跡

隠し続けた 涙のすべてが

独りになると 今もこぼれ落ちる

写真をすべて 燃やしたとしても

君という光は 視界から消えはしない

静寂の中でさえ……

僕はまだ 君を抱きしめている

僕はまだ…… 君を……

静かな場所で……

(…in the quiet.)

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

産声覚醒のジャケット写真

Kine Lune の“最初のサヨナラのように”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"