Anfeel Front Cover

Lyric

Unfeel Winter

Kine Lune

眩(まぶ)しすぎる 残光の下(もと)で

僕の声は 上の世界へは届かない――

ただ 孤独な影だけが 踊り続けている

街中に 笑い声が響き渡り

借り物の輝きが 角を飾るけれど

いつの間にか 自分の居場所を失くしていた

凍える街で 心は閉ざされたまま

愛のシルエットだけを 追いかけている

空っぽな世界で 涙を隠しながら

温もりと呼べる何かを 探しているんだ

解(ほど)けた夢の糸を 手繰り寄せ

静かな胸に そっと抱きしめて

物言わぬ踊り子は 独り揺れている

心の奥の 小さな渇望が

「優しさ」の形に なろうともがいている

人々が被(かぶ)る 仮面の裏側で

凍える街で 心は閉ざされたまま

愛のシルエットだけを 追いかけている

空っぽな世界で 涙を隠しながら

温もりと呼べる何かを 探しているんだ

夜の結び目が ほどける瞬間に

脆(もろ)い光が そっと差し込んでくる

この胸の疼(うず)きを 抱えたままでも

小さな希望を 手繰り寄せたい

凍える街で 震える心と共に

たった一つの 愛の欠片(かけら)を探している

空っぽな世界で 涙を流したとしても

明日は確かに来ると 信じているから

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Anfeel Front Cover

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  • 1

    Unbalanced Star

    Kine Lune

  • 2

    Anfeel

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Unfeel Winter

    Kine Lune

  • 4

    Unpretending

    Kine Lune

  • 5

    Unwind

    Kine Lune

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