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歌詞

アンプレテンディング

Kine Lune

ちょっとした冗談と 自嘲気味な微笑みで

君は 抱え込んだ重荷を隠そうとする

僕に見せてくれる おどけた笑い声の中で

君は 自分の弱さをそっと「軽さ」に変えてしまう

心の端(はし)では 今も過去がぼやけたまま

君は 「嫌いな自分」を一人で飲み込む術を覚えてしまった

無理しなくていい 大丈夫なふりなんて

ただ泣き明かす夜が あったっていいんだ

無理しなくていい 演じ続けなくていいんだよ

声が枯れるまで 泣いたっていい

その強さの裏に 隠された傷跡を

君一人で 背負い込む必要なんてないんだ

君はいつだって 誰かのことばかり心配して

それじゃあ 誰が君のことを心配するの?

せめて今だけは 僕に預けてくれないか

その背中の 重すぎる荷物を

無理しなくていい 大丈夫なふりなんて

ただ泣き明かす夜が あったっていいんだ

無理しなくていい 演じ続けなくていいんだよ

声が枯れるまで 泣いたっていい

今夜は ありのままの君でいて

君の痛みも、弱さも―― そのすべてを

ここに 置いていっていいんだよ

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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