サマーエンドのジャケット写真

歌詞

サマーエンド

AiDOLOXXXY

駆け出したスピードで

全て忘れられたなら

淡い夕焼けが

想いをまた加速させる

長く伸びた影

踏んで笑っていたっけ

今はひとつだけ

ゆらゆら揺れて消えてく

波打ち際に寄せては返す

手を伸ばしても届かない

もどかしい季節

終わらない夏に溶かしてく

隠した想いもこのまま

アイスクリームみたいに

見惚れた景色は一枚ずつ

フレームに飾って

記憶を思い出に変えてく

忘れられないなら

もう少しこのままでいよう

さよなら、夏の日

遠くで光った

ガラスに反射した太陽

眩しさを隠すために

目を細めてみる

ジオラマのように

小さく見えるこの街に

君がいたんだね

陽炎になって消えてく

あの日からずっと

止まってしまった

時計のようには動かない

切ない季節

終わらない夏に溶かしてく

隠した想いもこのまま

アイスクリームみたいに

見惚れた景色は一枚ずつ

フレームに飾って記憶を

思い出に変えてく

忘れられないなら

もう少しこのままでいよう

さよなら、夏の日

優しく包む夕日が僕の

涙に光って沈むようなこの季節

終わらない夏に消えていく

あの日過ごした時間さえ

波のように

愛おしい季節に変わってく

苦手だった日の光が

優しく寄り添うから

見惚れた景色は一枚ずつ

フレームに飾って記憶を

抱きしめられるように

忘れられないなら

もう少しこのままでいよう

さよなら、夏の日

  • 作曲

    クラシマヒロミチ

  • 作詞

    カワノユイ

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    サマーエンド

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アーティスト情報

"B"ORDERLESS MUSIC PRODUCTION

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