

落雷に声かけるひと ひかり、かげ生まれ、
消える時間のながれ
知る知らないあるない
ほとばしっている世界
歌いたい夢がいつもここに朝
拡散したひかりと影の影
魔法の夢 さめないのはなぜ
向こう岸生きてるうちに届け
俺を名乗る奇跡を解け
求め しかし小声で凍えて覚える
西から東へ 怪我して 怪我して
柔らかな心臓を撫で
彼方 猫の喉の音
泳ぎ継げば辿り着く一つの目
不確定の覚醒 深く吐くための拍動
明日と昨日、石や枝を拾う
命のように震えることばども
うつろわないことがうつろう
わたし 花に語り 痛みなき 朝に 目覚め(たい)
床に映る日陰 はらり 枝に かかる 雪、その仕掛け
それの日までの記憶は白くなり 濁る
2度、死ぬ 人と雨
血を拭く 眼を視る 伸ばす手を引く ことを遠ざけ
転ばず、息を吐くことで石の冷たさを知る
此処に無い 彼我の悲哀 鳥の飛来する
開いた頭蓋のなかの暗い舞台装置を起動させる
窓をたたく音
外を視ると鳥が惑う キルト模様の絹を纏う
魔法の微睡み 何度も窓のそとを視る
人がいる 虚ろな発話で温めあう
確かめあう 人が人へ宛てて書く(ことを想像して)
彼方で、果ててしまうことにおびえ
ぼやけた似顔絵をしまう 黴びた木箱へ
火が、火を、街を、飛び越え、
見られるものから見るものへ
見るものから解けあの世へ
踊る
まだ笑ってる
永遠が輝き続けるはてしなく変わってく
この世のことは知らないが
供物として生活する
同じ空間で塵が舞う
命がチルして笑う
峠をこえ散歩する桃源公園
遠くの方へピントを合わせ
途絶えた光 初めての
破裂をまどろんで
野原で一番美しい花
白痴みたいにとりすまして歌う
ここに詩人はいない
金色の空想を永遠に止め
まもなく来る嵐の驚く声
俺も燈りてえ
生まれた日を抜け殻の世界が
呪ってまばゆくて全ては廃墟
さびしい獣どもよ
空白から目を離すな
いつかのわたしへ 誰かのため だったはず
だったのか
変わらないままわたしも骨になった
涙に意味はいらなかった
すべてを捨てて 素手で掬って また捨てて
全てを失って 所有格を失って 今日見たことを忘れて
何か探すための眼で かたまりうごかなくなった手で
飛翔するジオードを誹謗しようとしてる
ええように地球回していくため
札束でビンタしてく松果体
にぎり灰
ここなどまだまだこの世
鳴り止まない太鼓同好会
そろそろ街は宴
ということに今なったんだった裏で
ちらばったサンプルに
過去の日々が意味がない
今は信じる必要がない
」という発音があった、
- 作詞者
Herb Disk Drive
- 作曲者
猿灰
- レコーディングエンジニア
mahalicc
- ミキシングエンジニア
mahalicc
- マスタリングエンジニア
mahalicc
- ラップ
Herb Disk Drive

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