音あそび202608のジャケット写真

歌詞

青空花火

かるぴんmusic

五限終わり 白い空

アスファルトが揺れてる

君が好きだったサイダー

今年はひとりで開けた

隅田川 強い風

シャツの背中が乾いてく

去年ふたりで笑った場所

まだ少しだけ眩しい

入道雲

遠くでほどけて

君のいない夏が

ちゃんと進んでる

青空に花火が咲いた

少し遅れて音が来た

僕らもきっと

そんなふうだった

終わったあとで

好きだったって気づいた

でも今日は

君じゃなくて

この夏を見ていたい

自転車のベル 川沿い

似た横顔を追わなかった

それだけなのに少しだけ

昨日より軽くなれた

眩しすぎる午後を

嫌いにはしたくない

君といた季節ごと

連れて行けばいい

青空に花火が咲いた

今度はちゃんと見ていた

君じゃなくて

僕の目で見ていた

さよならより先へ

名前のない明日へ

君がいない八月も

いつか青春になる

夏の向こうへ

僕は走っていく

  • 作詞者

    かるぴんmusic

  • 作曲者

    かるぴんmusic

  • プロデューサー

    かるぴんmusic

  • プログラミング

    かるぴんmusic

音あそび202608のジャケット写真

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音に色をつけたり、物語を描いたり。
思いつくままに音を重ねて、生まれた小さな世界たち。

『音あそび202608』は、かるぴんmusicが2026年8月にリリースした楽曲を集めたアルバムです。

青春のきらめき、何気ない日常の切なさ、心が弾むポップなメロディ、そして幻想的で少しダークな世界まで。

ジャンルや雰囲気にとらわれず、そのとき作りたいと思った音楽を自由に詰め込みました。

ひとつひとつ違う表情を持つ曲たちが、聴く人それぞれの景色や物語につながっていけたら嬉しいです。

アーティスト情報

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