音あそび202608のジャケット写真

歌詞

あの日

かるぴんmusic

駅前の店 変わってた

君が選んだ席もなくなった

街は何も覚えてないように

今日の続きを始めてる

嫌いになったわけじゃない

だから余計に難しかった

正しいほうを選ぶたび

何かを置いてきた気がした

もしも また会えたなら

答え合わせはしなくていい

あの日 言えなかったことも

今なら少しわかるから

好きだった

それは変えなくていい

同じ未来を

選べなかっただけ

さよならの意味を

決めるにはまだ

僕らは少し

若すぎたんだ

あの曲も今は聴けるよ

君を思い出す日も減った

忘れることが前進なら

たぶん僕は まだ途中だ

残ればよかった?

追えばよかった?

今なら違う?

たぶん わからない

過去に正解を

作らなくていい

もしも また会えたなら

昔のふたりじゃなくていい

知らない時間を持った君を

ちゃんと君として見てみたい

好きだった

だから終われた

そんな言い方も

いつかできるかな

戻るためじゃなく

忘れるためでもなく

また会えたなら

そのときは

はじめましてに近い

久しぶりを言おう

  • 作詞者

    かるぴんmusic

  • 作曲者

    かるぴんmusic

  • プロデューサー

    かるぴんmusic

  • プログラミング

    かるぴんmusic

音あそび202608のジャケット写真

かるぴんmusic の“あの日”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

音に色をつけたり、物語を描いたり。
思いつくままに音を重ねて、生まれた小さな世界たち。

『音あそび202608』は、かるぴんmusicが2026年8月にリリースした楽曲を集めたアルバムです。

青春のきらめき、何気ない日常の切なさ、心が弾むポップなメロディ、そして幻想的で少しダークな世界まで。

ジャンルや雰囲気にとらわれず、そのとき作りたいと思った音楽を自由に詰め込みました。

ひとつひとつ違う表情を持つ曲たちが、聴く人それぞれの景色や物語につながっていけたら嬉しいです。

アーティスト情報

"