音あそび202608のジャケット写真

歌詞

神楽

かるぴんmusic

朝が消えた

なのに外では

笑ってる

さかきに揺れる

まがたまと鏡

やおよろずが

火を囲む

ながなきどり

夜を知らせて

ウズメの裸足が

リズムを刻む

いわとの奥で

耳をふさいでも

楽しそうな声が

近づいてくる

太陽もないのに

どうして

笑えるの

気になって

戸に触れた

ねえ

何を見てるの

鏡の向こうで

笑うわたし

ほんの少し

いわとを開けて

外の世界を

のぞいてみた

昨日までなら

閉じてたけど

今日はその手を

握ってみたい

夜の向こうへ

一歩

朝を迎えに行く

踏んで

鳴らして

ウズメが踊る

笑って

もっと

夜がほどける

風がほおに触れて

ながなきどりが

もう一度鳴く

鏡に映った

わたしを残して

いわとの外へ

朝が戻る

  • 作詞者

    かるぴんmusic

  • 作曲者

    かるぴんmusic

  • プロデューサー

    かるぴんmusic

  • プログラミング

    かるぴんmusic

音あそび202608のジャケット写真

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音に色をつけたり、物語を描いたり。
思いつくままに音を重ねて、生まれた小さな世界たち。

『音あそび202608』は、かるぴんmusicが2026年8月にリリースした楽曲を集めたアルバムです。

青春のきらめき、何気ない日常の切なさ、心が弾むポップなメロディ、そして幻想的で少しダークな世界まで。

ジャンルや雰囲気にとらわれず、そのとき作りたいと思った音楽を自由に詰め込みました。

ひとつひとつ違う表情を持つ曲たちが、聴く人それぞれの景色や物語につながっていけたら嬉しいです。

アーティスト情報

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