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歌詞

おかえり

rew

[Verse 1]

いつもの爪とぎ 倒れたままで

毛だらけの毛布も冷えてる

カーテンの隙間すり抜けて

夜の匂いに消えていった

名前を呼んで 路地を抜けて

猫缶片手に歩き回る

駐車場の隅 知らない影に

何度も君を重ねてた

[Pre-Chorus]

怖かったの?

野良猫に追われてない?

小さな足裏 冷えてないか

そんなことばっか考えてた

[Post-Chorus]

塀の上の猫を見るたび

違うってわかってるのに

鈴の音した気がしてまた

振り返ってしまうんだ

[Verse 2]

SNSで写真を貼って

「茶色い猫を探してます」

誰かの目撃情報だけで

終電後まで歩いてた

[Bridge]

玄関の前

ちょこんと座って

泥だらけの足で鳴いてる

探し回った僕のことなんて

知らない顔であくびしてる

でもいいや

それでいいや

静かな寝息が戻ったから

[Final Chorus]

そばにいればいい

狭いワンルームでも

君が丸くなるだけで

ちゃんと家になってく

おかえり

もう出て行くなよって

抱き上げた瞬間に

逃げようとして暴れてる

可愛いのにな

ほんと可愛いのにな

そんなとこまで可愛いのにな

疲れて寝てる顔を見ると

全部どうでもよくなる

  • 作詞者

    rew

  • 作曲者

    rew

  • プロデューサー

    rew

  • ボーカル

    rew

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アーティスト情報

  • rew

    rew re:re:world 世界を、もう一度。その先を、もう一度。 rewは、**「re:re:world」**から生まれたアーティスト。 一度終わった世界を、もう一度。 そして、そこから生まれた世界を、さらにもう一度。 夜の街、海、光、雨、孤独、青春。 日常の中に残された一瞬の景色と、名前のない感情を拾い上げ、 ロック、シューゲイザー、Lo-fi、エレクトロニックなどを横断する音楽へと変えていく。 記憶の続きを鳴らす。 忘れられない夜。 戻れない時間。 言葉にできなかった感情。 過去をそのまま取り戻すのではなく、 もう一度見つめ、もう一度壊し、 新しい景色として描き直す。 夜に溶ける、透明な音。 名前のない感情に、音を。 rewが描くのは、過去に戻るための音楽ではない。 一度目の世界を越えて、 二度目の世界へ。 rew — re:re:world

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