

教室のすみっこ 俯いてた昨日
「どうせ無理だろ」って 心に落書き
誰も知らないまま 消えてくアイディア
消しゴムみたいにさ 擦り切れていった
けどノートの端に 残ってたひと言
「まだ終わりじゃない」 震えたボールペン
誰が笑ったって 誰が否定したって
この一行だけは 俺の生き証だ
転んだ回数で 価値を測るなよ
傷の数だけ まだ選べる
生きてるってことはさ
可能性を探るってことだろ?
0か1で決めつけんな
途中のグラデーションが叫んでる
Give me one more try, one more night
終わりじゃなくて “still in flight”
可能性の端っこで
爪立てて まだしがみついていいだろ
駅前のガラスに 映った顔見て
「こんなはずじゃない」って また目をそらす
正解のフォームに 自分を押し込んで
はみ出た痛みだけ ポケットに沈めた
でもさりげない声が 胸の奥つつく
「そこから先は まだ誰も知らない」
用意された未来を なぞるだけじゃなくて
地図の余白にも 道を引きたいんだ
選んでこなかった すべての分岐が
今もここから 開いてる
生きてるってことなら
可能性を諦めないことだろ?
「年齢」とか「才能」で
勝手に締切り 引かなくていい
Keep on searching, keep the light
消えそうでも “you’re still right”
限界線のギリギリで
息してる それだけで続行中だ
もしもいつか 何も浮かばなくて
真っ白なページに しゃがみ込んでも
「ここで終わり」と決めない限り
物語は まだ下書きのまま
誰かのルールじゃなく
自分のペースで刻むBPM
「生きてていい」って テストの丸じゃなく
問い続けることが ただのパスポート
生きてるってことはさ
答えよりも “if” を抱きしめること
「もしかしたら」を胸に
もう一歩だけ 進んでみること
生きてるってことはさ
可能性を最後まで追うことだ
暗闇でも手探りで
まだ見ぬ自分を 探しに行く
Give me one more try, one more night
心臓が “I’m all right”
ってリズム打つ限りは
ここにいていい
ここで歌ってていいだろ
可能性の端っこで
指先ひとつ 分だけ前へ
転びながら 笑いながら
「まだ行ける」って つぶやけば
それだけで today is justified
- 作詞者
THE 三味線 SPAKS
- 作曲者
THE 三味線 SPAKS
- プロデューサー
THE 三味線 SPAKS
- ソングライター
THE 三味線 SPAKS
- プログラミング
THE 三味線 SPAKS

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Edge of Possibility
THE 三味線 SPAKS
三味線は語りの技、言葉で戦う芸。
THE 三味線 SPARKSは、口八丁の火花と共に、世界に響く思想と感情を刻むプロジェクトである。
パンクの衝動、AIの力、そして言葉の魔法が交差する場所に、火は灯る。



