

歌詞
front
souta, yagi irao
価値観忘れて
振りほどいた感情は
意味はないもので
不可知なもので
問いかけるの
離れていた
泳いでいた
まっさらな
何もなかった
記憶は
忘れて
曇った未来と
濡れた紙人形と
折れた雨傘と
泣きたくないな
もう逃さないから
超えてゆくから
束ねて繋がった
僕らは気団だ
(...ったらいいな)
雨粒と逃げ出した感情を
穴の空いた盥で集めて
声にならない声で
うずくまって
泣いてる君へ
傘をさしたかった
雲はいつか
さらって明日
湿度を超えた
光は見えた
声に出せたなら
いつか伝えたいよな
「おかえり」って
曇った未来と
濡れた紙人形と
折れた雨傘と
泣きたくないな
もう逃さないから
超えてゆくから
束ねて繋がった
僕らは気団だ
(...ったらいいな)
- 作詞者
souta, yagi irao
- 作曲者
souta, yagi irao
- プロデューサー
souta, yagi irao
- ボーカル
souta, yagi irao

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front
souta, yagi irao
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front
souta, yagi irao
「梅雨の明け」をテーマに2名のトラックメイカーでコラボ制作された本楽曲は、soutaの持ち味である有機的で自然体なテクスチャーとyagi iraoの持ち味であるグルーヴの効いたビートが印象的な爽やかなエレクトロニックとなっている。イラストレーターには「あかみにく」を迎え、より楽曲の特徴を際立たせている。
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