

このまま 目が覚めなければ いいのにな
苦しみの世界 生きることは疲れたな
このまま 白い光に溶ければ いいのかな
そしたら君は 僕のこと 気づくかな
ずっと この世界を嫌っていたけど 本当に嫌いなのは 自分だった
ずっと 誰も信じられなかったけど 一番信じなかったのは自分で
だから 君を傷つけ 自分も傷つけたよ
認めてほしくて 自分の存在を
このまま 目が覚めなければ いいのかな
このまま 目が覚めなければ
- 作詞者
Misturu
- 作曲者
Misturu
- プロデューサー
Misturu
- 共同プロデューサー
Hikari
- レコーディングエンジニア
KOTETSU
- ミキシングエンジニア
KOTETSU
- マスタリングエンジニア
KOTETSU
- ギター
Misturu
- ベースギター
Studio Zero Zero
- ドラム
Studio Zero Zero
- キーボード
Studio Zero Zero
- シンセサイザー
Studio Zero Zero
- ボーカル
Misturu
- バックグラウンドボーカル
Misturu
- ピアノ
Studio Zero Zero
- バイオリン
Studio Zero Zero
- ソングライター
Misturu
- アダプター
Studio Zero Zero
- ヴィオラ
Studio Zero Zero
- オルガン
Studio Zero Zero
- チェロ
Studio Zero Zero

シロハル の“存在”を
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- ⚫︎
存在
シロハル
「存在」は、21歳のMitsuruが抱えていた、繊細な心の葛藤と魂の叫びを封じ込めた一曲。
痛みも、孤独も、弱さも、きれいな言葉に置き換えることなく刻んだ、若き日の魂の記録です。
当時、ライブでこの曲を聴いた人から「自分のことを歌われているみたいだった」と声をかけられることもありました。
あれから約20年。
かつて「このまま目が覚めなければ いいのにな」と歌った言葉は、今、「いいのかな」へ。
たった一文字に、Mitsuruが生きてきた約20年の歳月が込められています。
自分の存在を認めてほしくて生まれた歌が、時を経て、今を生きる誰かの「存在」へと向かう歌に。
21歳のMitsuruから、今を生きるあなたへ。
「存在」
約20年の時を越え、新しい音で届けます。
アーティスト情報
シロハル
シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。 音楽と言葉を軸に、個人や企業の持つ物語を表現へと昇華する活動を行っている。 2024年8月31日、音声配信プラットフォームstand.fmにて結成。 活動開始1ヶ月で同プラットフォームのミュージックランキング1位を獲得し、音楽と文筆を掛け合わせた表現を展開している。 表現活動においては、「苦しみに寄り添うこと」「挑戦する人の背中を押すこと」をテーマとし、音楽・文章を通じた作品制作を行っている。 Mitsuruはホスピス医療の現場で多くの人生の最期と向き合った経験を持ち、その体験をもとに言葉と物語を紡ぐ表現者として活動。医療・福祉分野でのキャリアを経て独立し、音楽と言葉による創作活動へと歩みを進めた。 Hikariはシンガーソングライター・脚本家として活動し、透明感と力強さを併せ持つ歌声で作品に命を吹き込む。 なお、MitsuruおよびHikariは、それぞれ結成以前より音楽・文筆の分野で活動を行っており、PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞を受賞。また、ヒューストン国際映画祭においてMV・Vocalist部門Bronze賞を受賞するなど、複数分野で実績を有する。 これまでに100曲以上の楽曲制作を行い、国内大手音楽レーベルのプロデューサーとの制作経験に加え、紅白出場歌手・アイドルグループを支えるミュージシャンと継続的に共同制作を行っている。 2025年より、独自のブランディング手法「Sound Story Branding」を展開。個人や企業のストーリーを起点に、音楽・映像・文章などの表現へと昇華し、長期的な価値創出を目的としたプロジェクトを手がけている。 2026年1月7日、株式会社HalSceneを設立。 同ユニットは、同社における創作および思想の中核的存在として位置付けられている。
シロハルの他のリリース
HalScene Records



