

履くスニーカーならadidasかvans
ジメサギと同じくNIKE履かん
ビートに乗る時には人は待たず
ステップ刻む 後悔先立たず
集まれる距離にいる best friends
毎度吐くバース 意味がぶってぇ
日々を描くラップなら腕が鳴るぜ
Good morning good night step by step
Ei! yo! What's up ここにマイクがある
I'm a rapper 今宵もライムを描く
昼夜問わず オレには仕事がある
カラカラになってもオレはタフ
あれから何年目? 忘れてる
履き続けてきたシューレース切れ
街中流れるヒットチューンに 注意
重々承知でも また駐禁
1つ手に入れても 2,3つがなくて
全て手に入れたら どれか1つ修理
急に言われても そんな金はない
安定に見せかけ また喰らう窮地
胡瓜よりもナスの方が好きで
料理と韻の守備範囲広いぜ
ませてるわけじゃない 騙せない
叫べない世の中 リリックで示す
Good step good step 刻んだdays
何かに追われるよう 描いた絵
Good step good step 綻びの上
何かに抗って 叫んだ声
Bad strength 弱くてもいい
Good step 心地いい音の上
Good step & step さらにgood day
この日常にあるわずかな愛
Good step 刻めない 愚かな今日
すんでのところで逃げた昨日
邪魔してくる過去の魑魅魍魎
うるせえ! 耳塞ぐヘッドフォン
酒飲んでる時はやる気あるのに
そうじゃなけりゃ制作が難航
起きてれば常に目にする文字
扱いきれないほどの情報
都合よく解釈してたロジック
けど理想と現実は未だ遠い
間で見つけ 休む保身
寝る間際思う 今日もチョーいい
ひらめきはふとした瞬間
何もないと憂いた空間や
正義と悪との分断
居心地の悪さのむず痒さ
ストレスはないが酒が進む
それに比例してペンも進む
自分のリリックに踏むステップ
あ、ヤベ オレ 酔っ払ってる
そんな風にして寝る深夜
願う月歩のように進化
あいも変わらず抱いてる期待
誰かに届いて欲しいんだ
絶え間なくうつろぐ時代
暗中模索さがす未来
またリリック書く 沈んだ深海
そこに照らされるような意味が
Good step good step 刻んだdays
何かに追われるよう 描いた絵
Good step good step 綻びの上
何かに抗って 叫んだ声
Bad strength 弱くてもいい
Good step 心地いい音の上
Good step & step さらにgood day
この日常にあるわずかな愛
Good step good step 刻んだdays
何かに追われるよう 描いた絵
Good step good step 綻びの上
何かに抗って 叫んだ声
Bad strength 弱くてもいい
Good step 心地いい音の上
Good step & step さらにgood day
この日常にあるわずかな愛
- 作詞者
akapos
- 作曲者
WICSTONE
- プロデューサー
akapos
- ミキシングエンジニア
OKONOMIYABEATZ
- マスタリングエンジニア
OKONOMIYABEATZ
- ラップ
akapos

akapos の“good step”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
青二才
akapos
- 2
against
akapos
- 3
eraser
akapos
- 4
candy
akapos
- 5
獣 (feat. 512)
akapos
- ⚫︎
good step
akapos
- 7
nxxk
akapos
- 8
看板
akapos
- 9
Lily
akapos
- 10
ichigo
akapos
時に、人は躓く。そしてまた歩く。
──それが人生
誰かが呟いた。正しくて馬鹿みたいに正直で、でもどこか儚くて脆い。
akaposの3枚目となるアルバム『青二才』は、そんな当たり前を、立川で過ごした6年間で育み刻んだ作品である。
発散があり内省がある。出会いがあり別れがある。生と死がある。
それでもこの道は続いていく、どこにでもありそうな日常がある。
でも、どれも十分に説明されることはない。
人生がそうであるように、ただ密かにそこにポツンと存在している。
言葉は鋭い。しかも親切ではない。ただ裸のまま待っている。
手を引いて連れていくのではなく、静かにそこで呼吸をして待っている。
でも、気づけば隣にいて、その鼓動はずっとそこにいたような親近感がある。
仕事と音楽、二つの刃を研ぎながら、また新たなステージに挑もうとする1人の男が積み上げてきた16曲。
──青二才のまま迎える明日
オレはここにも在った、という証なのだ。
アーティスト情報
akapos
東京都立川市を拠点に活動するラッパー、akapos。2021年より配信を軸に作品を発表し続け、「ラップがしたいからラップをやる」という純粋な衝動を原点に、感情むき出しのメッセージを届けている。青山学院大学法学部を卒業後、大手企業でキャリアを積みながらも「経歴や肩書きは自分を語る理由にならない」と切り捨て、現在はフリーランスとして中小企業のコンサルにも携わる二刀流の生き方を選択。音楽とビジネスの往復から生まれるリリックは、社会を射抜くリアリティと、人間味あふれる熱を兼ね備える。飽和した時代に飢餓感を抱き、愚直に日本語ラップへ挑み続ける姿勢こそが、akaposの本質である。
akaposの他のリリース
ennui factory



