夏の閉じ込め方のジャケット写真

歌詞

思い出たちのゆくえ

米澤 海

特別なことは何もしちゃいないけど

君といるだけで 見えるものがあるよ

いつもより駆け足で駅に向かって

あの日の電車に 乗れる気がしたんだ

♪

頭の中ぼんやり 見える海を重ねて

このまま気持ちごと 流されてしまえ

山あって谷抜けて くだらない話束ねて

気の向くままただいま やっと帰ってきたね

♪

不安げな顔してるとすぐわかるけど

僕はいるだけで 疎ましく思うだろう

でも本当はそう思う事自体が

自分自身を 守ってる証で

♪

喉の奥にこっそり 秘めた嘘を撒き散らし

優しさの裏返し 影はいと暗し

藪から棒の運命 致し方ないとかきくらし

それでもただあなたに たどり着いたような

思い出たちのゆくえ

街の風が吸い込んでも

君と僕の好きな色

混ぜたものが僕

黒色でも僕

僕の色になる

  • 作詞者

    米澤 海

  • 作曲者

    米澤 海

夏の閉じ込め方のジャケット写真

米澤 海 の“思い出たちのゆくえ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"