灯のジャケット写真

歌詞

M.yanman

静かに舞う雪のように

君の声が胸に降る

時を越えて残る影

触れた手の温もり

運命が引いた線の上

僕らはただ迷いながら

消えない祈りを胸に抱いて

永遠に生きる孤独より

君と過ごす一瞬がいい

滅びゆく光の中で

名前を呼ぶその声だけが

僕を繋ぎとめてる

風が運ぶ遠い記憶

君の笑顔 夢のようで

閉じた瞼の裏側で

今も君を探してる

流れる星がひとつ落ちて

願いはまだ届かないまま

夜の闇に沈む

もしもまた出逢えたなら

涙を見せないでくれ

消えゆく世界の果てに

君の影を抱きしめたまま

微笑んで消えていく

時が止まる瞬間を見た

永遠と刹那が交わる場所で

「さよなら」と「愛してる」が

同じ意味に変わっていく

永遠に生きる孤独より

君と過ごす一瞬がいい

消えゆく世界の果てに

君の影を抱きしめたまま

微笑んで消えていく

凍える心の灯を

君の名で照らしてほしい

記憶の海に沈んでも

きっとまた見つけ出すから

君を、君を、愛している

  • 作詞者

    M.yanman

  • 作曲者

    M.yanman

  • プロデューサー

    M.yanman

  • ボーカル

    M.yanman

灯のジャケット写真

M.yanman の“灯”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"