

静かに舞う雪のように
君の声が胸に降る
時を越えて残る影
触れた手の温もり
運命が引いた線の上
僕らはただ迷いながら
消えない祈りを胸に抱いて
永遠に生きる孤独より
君と過ごす一瞬がいい
滅びゆく光の中で
名前を呼ぶその声だけが
僕を繋ぎとめてる
風が運ぶ遠い記憶
君の笑顔 夢のようで
閉じた瞼の裏側で
今も君を探してる
流れる星がひとつ落ちて
願いはまだ届かないまま
夜の闇に沈む
もしもまた出逢えたなら
涙を見せないでくれ
消えゆく世界の果てに
君の影を抱きしめたまま
微笑んで消えていく
時が止まる瞬間を見た
永遠と刹那が交わる場所で
「さよなら」と「愛してる」が
同じ意味に変わっていく
永遠に生きる孤独より
君と過ごす一瞬がいい
消えゆく世界の果てに
君の影を抱きしめたまま
微笑んで消えていく
凍える心の灯を
君の名で照らしてほしい
記憶の海に沈んでも
きっとまた見つけ出すから
君を、君を、愛している
- 作詞者
M.yanman
- 作曲者
M.yanman
- プロデューサー
M.yanman
- ボーカル
M.yanman

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灯
M.yanman
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