『旭日の咆哮 〜木曽の風、京に舞う〜』のジャケット写真

歌詞

『旭日の咆哮 〜木曽の風、京に舞う〜』

かおまる

木曽のみね 雪を割り

うぶごえをあげた 山のこよ

へいけのやみを 打ち払う

かぎゅうの列が 地を揺らす

くりからの谷 かちどきを上げ

一気に下る きょうの道

ともえと共に 馬を並べ

夢にまで見た 花の都

だけどひとは 風より速く

「いなかげんじ」と 背を向ける

冷たい雨が ほほを打つ

昇れあさひ てんをつけ

ぎのはたじるし 高く掲げて

たとえ都の 毒にぬれても

俺は俺の 道をゆく

荒ぶる魂 誰にも消せぬ

ほうじゅうじ 燃える炎の中

こりつむえんの きみは立つ

かまくらの罠 よしつねの影

押し寄せる波 逃げ場はない

信じたものは ただ一つ

おのがこぶしと もののふのいじ

あわづのまつばら ぬかるむあしもと

最期まで連れ添う 愛しき影

「お前は逃げろ」 震える声で

愛を逃がした 雪の朝

散りゆくときは 潔くあれ

きそのやまやま 思い浮かべて

いっしむくいて 夢の跡

歴史の淵に 名を刻め

誇り高き 狼のように

風が止む こはんのほとり

朝日が昇る せいじゃくの中

(さらば、愛しききその山よ…)

  • 作詞者

    かおまる

  • 作曲者

    かおまる

  • プロデューサー

    かおまる

  • プログラミング

    かおまる

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