PORT OF CALLのジャケット写真

歌詞

Starting Over

YAMAO THE 12

どうして誰かといつも比べる?

失敗も後悔さえも必要不可欠

コンプレックスも答えになるなんて

マイナスだって誰かにやるハンデ

尖らせた長所が武器

自分を困らせる情緒は無視

線を引くたびにこれでいい?

ちゃんと納得しているなら別にそれでいい

慣れた自己否定 それは酷いぜ

ほんの僅かな前向きな気持ちで

良くなるはずなのに 溢すため息

無理をしてるのにちょっと浮かれ気味

そんな日もしょうがねぇかな

諦めてしまうのは 今日じゃねぇまだ

でも何事も全部 捉え方

大丈夫だろたぶん お前なら

※

Starting Over

ここから始めてみようか

今は言わない「神様どうか」

だって何も終わっていないから今日は

Starting Over

もう一度だけ やり直そうか

ふと見上げればいつも通りの空

まだ何も始まっていないから今日は

凹んだそのぶん

次は何かを受け止められる そこで

見返りなしの優しさは

還ってくるお前の元へ

誰もが完璧で無傷じゃない

周りと比べては愚痴るばかり

いつもより足早に過ぎる朝に

何かを探しては振り向かない

あの間違いさえも今からは「正解」

それはいつだって「例外」

過去は経験で 未来は可能性

出来れば明るい方で逢おうぜ

これからは選んだ幸せ次第

その眩しさはきっと今までにない

こんな人生だとしても相応しい

「光」には必要な「暗闇」だから

※

Starting Over

ここから始めてみようか

今は言わない「神様どうか」

だって何も終わっていないから今日は

Starting Over

もう一度だけ やり直そうか

ふと見上げればいつも通りの空

まだ何も始まっていないから今日は

  • 作詞者

    YAMAO THE 12

  • 作曲者

    PENTAXX.B.F

  • プロデューサー

    PENTAXX.B.F

  • ラップ

    YAMAO THE 12

PORT OF CALLのジャケット写真

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京都が誇る孤高のリリシスト"YAMAO THE 12"が2025年此冬、
来たる12月3日、活動20年の節目となるこの年に、YAMAO THE 12の「過去」と「イマ」を繋ぐ集大成となる待望の5th Album "Port Of Call" をリリース。

2005年に京都で活動を始めて以来、ストレートな言葉をひたむきに紡ぎ日夜制作とLIVE活動に心血を注ぎ、
2012年にリリースされた1st Album "A New Day Has Come."をはじめ、2nd Album “Another Sky”, 3rd Album "Here I Am." , EP ”When,I'm gone.”, 4th Album ”Wanderlust”, EP ”Cuz'Luv“ , EP “Re:Cuz’Luv“と、精力的にこの20年歩みを止めることなく燦然と輝く傑作を世に放ち、関西、関東、全国各地のリスナーを唸らし、音の海を渡り航海を続けて来た。

そんなYAMAO THE 12が届ける今作"Port Of Call"は、まさにタイトル通り “寄港”を連想させ、これまで彼が巡り渡って来た数々の船旅を、一曲ごとに情景と共に追体験できるような一枚だ。

前作の“Wanderlust”で表現されたある種の“放浪癖”とも云える彼の衝動は、惜しまれつつ2019年に幕を閉じた京都のCLUB“GRiND”への想いへと深く息づき、旅の途中で数多のアーティストと邂逅を重ね、遂に羽を休める港を見つけ珠玉の楽曲と共に錨を下ろす。
船の竜骨となるビートメイカー陣には、呼煙魔、DRUMMIE、GEROGE a.k.a GAMA、Senbeats、Wahkha、PENTAXX.B.F、GITANE BLUE HAZEら、長年の盟友達が名を連ね、彼等の奏でるbeatとYAMAO THE 12の抜群のリリシズムが混然一体に混じり合う。

トルコ語で“お守り”を表す#06“nazar boncuğu”や、イヌイット語で「誰かが来るのではないかと何度も外に出たり入ったりする様子」を表す#08“iktsarpok”と、まるでYAMAO THE 12を通じ世界中へ航海するかの如く、比類なき曲々が透き通った世界へと誘う。
しかしその詩の一つ一つはどこまでもストレートでありながら澄み渡り、「誰かを待っているからこそ進まなければならない」ことや、「今を生きよ」と、普遍的で人間の幸福の原始的な部分に訴えかけるものばかりだ。とめどなく荒波の様に押し寄せる其の“押韻”の数々はしばしば「ライムハラスメント」と評されるが、あくまで紡いだ詩を伝えるLyricsとして抜群に昇華されているからこそ、リリカルなRhymingとして耳に刻まれる。至極の12曲を携え、我々の耳に寄港したYAMAO THE 12。
その往日の航海を讃え、次なる船出までの束の間の音の安息を共に味わってほしい。

アーティスト情報

  • YAMAO THE 12

    1986年12月12日産まれ 京都が誇る最後の孤高のリリシスト 2005年に活動開始、どこまでも真っ直ぐな言葉を武器に毎週末CLUBでLiveをするようになる 2010年にHAIIRO DE ROSSIが設立したレーベル「forte」に加入 2012年に1stアルバム「A New Day Has Come.」をリリースし鮮烈な全国デビューを果たす その後も2014年に2ndアルバム「Another Sky」をリリースし更に飛躍を続けた そして2016年リリースの3rdアルバム「Here I Am.」は タワーレコード京都店の総合デイリーチャート1位を獲得し話題となった forte脱退後もEP「When,I'm gone.」を立て続けにリリースし その後も4thアルバム「Wanderlust」コンセプトEP「Cuz'Luv」「Re:Cuz’Luv」 また世の中がコロナ禍によりLiveがなくなっていく中 2021年には12週連続シングルリリースと作品の発表だけは絶やさなかった そして2022年満を持してLive活動を静かに再開 2023年には12ヶ月連続シングルをリリースをする偉業を達成する Liveは京都、大阪にとどまらず東京でもレギュラーイベントを獲得 2025年で20周年という節目を迎えるにあたってついにワンマンライブを開催 YAMAOTHE12が内に秘める情熱と優しさをLiveで体感してほしい きっと夢に向かって頑張っているあなたの心に届くはず

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#open_sesame Records

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