

花火の余韻が
そこかしこに残る道
きれいなお姉さんと
君が声をかけられて
屋台のかき氷屋さんで
イチゴミルクと氷メロン
正直なおじさんだねって
笑いながら
ときどき交換して
半分ずつ食べた
おじさんにもらった
大きな広告入りのウチワで
あおいだり あおがれたり
叩かれたりしながら
君の家まで送って行った
家の前でおやすみって告げたけど
おやすみなさいと返されたけど
別れづらくて
つないだ手が離せなくて
君の思い出話を聞きながら
近所をグルリグルリ
門限間近になり
ドアの向こうに君が消えた時
少し胸が苦しかった
帰ろうとしたけど足が動かず
灯りのついてる窓を
しばらく眺めていた
だって 髪の香りが残っていた
腕に 唇に
まだ 君が残っていた
- 作詞者
不破人
- 作曲者
不破人
- プロデューサー
不破人
- ギター
SUNO AI
- ベースギター
SUNO AI
- ドラム
SUNO AI
- キーボード
SUNO AI
- ボーカル
SUNO AI

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花火の後で
不破人
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不破人
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