存在症明のジャケット写真

歌詞

lună

theDUMMYHEADS

月明かりは牧師の教会で

「死が二人を分つ迄」と口づけた

瞼閉じる度褪せて枯れる色

あの仕草 あの体温 心すり抜けてゆく

嗚呼 失う程わかる 刻み込まれた想い

欲しくなんてなかった 淡い人並みの安堵

抱きしめていたい この胸を刺す痛み

二度と届かない 然れば 永遠の哀

灯の揺らぎは聖歌の響きで

「この命が尽きる迄」と枷にした

時が眠るように凍りついた息

祈るにも 呪うにも まるで土塊の夜

嗚呼 灰に埋もれて 今も燻る残滓

似合う訳なかった 脆くささやかな願望

慰めて欲しい もう解けない疼き

二度と戻れない 然れば 永遠の哀

So, how cruel. How cruel. And still gentle light

嗚呼 どれほど朽ちても 面影滲んでも

まだ僕を貫く 君の名前こそ愛

失う程わかる 刻み込まれた想い

欲しくなんてなかった 淡い人並みの安堵

抱きしめていたい この胸を刺す痛み

二度と届かない 然れば 永遠の哀

君を 君を 君を 離さない

  • 作詞者

    Tetsubow

  • 作曲者

    Tetsubow

  • レコーディングエンジニア

    Tetsubow, RENTO

  • ミキシングエンジニア

    Tetsubow

  • マスタリングエンジニア

    Tetsubow

  • グラフィックデザイン

    Licht

  • ギター

    al‹i

  • ベースギター

    Tetsubow

  • ドラム

    Hyu-ga

  • ボーカル

    Licht

  • 合唱 / コーラス

    Tetsubow, al‹i

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