

ひとり夜道を歩きながら 何となく入る行きつけの店
いつもの酒を飲み始めて これほどの酔いじゃ帰りたくないよ
そっと鍵を開けて 暗い部屋の明かりを
つける前の一瞬が 孤独にさせる
寂しい思いしているのは 君だけじゃないと知っているかい
雨に打たれて帰る夜は 心の底まで冷えているのさ
信じられないほどの夢が すれ違うたびに埋もれていたよ
そんなカケラを拾い集め 形に出来たらいいと願ってた
疲れ果てた夜は 浅い眠りの中
君の胸の温もりを 思い出してる
いつも一緒にいられなくて 恋しい想いを知っているかい
風に吹かれて眠る夜は 触れ合える時を待っているのさ
寂しい思いしているのは 君だけじゃないと知っているかい
雨に打たれて帰る夜は 心の底まで冷えているのさ
- 作詞者
Harumi
- 作曲者
Harumi
- プロデューサー
Tetsuji Nishigaki
- ミキシングエンジニア
Tetsuji Nishigaki
- マスタリングエンジニア
Tetsuji Nishigaki
- グラフィックデザイン
Tetsuji Nishigaki
- キーボード
Tetsuji Nishigaki
- シンセサイザー
Tetsuji Nishigaki
- ボーカル
はらお
- ソングライター
Harumi
- アダプター
Tetsuji Nishigaki
- プログラミング
Tetsuji Nishigaki

はらお の“恋慕”を
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ストリーミング / ダウンロード
JP NeM Networkが贈るコンピレーション第4弾『JP NeM Network Vol.4 〜New Music Re:Memories〜』が2026年5月18日配信。しいたか。、はらお、ASuKa、Harumi、石川嘉裕が参加し、“記憶”をテーマにした全5曲を収録。命の鼓動を描く「この命を器にして」、切ない恋情を綴る「恋慕」、別れのリアルを映す「別れの法則」、人生を振り返る「はじまりの歌」、そして名曲「ONE MORE KISS」の再解釈まで、多彩な感情が交差する。西垣哲二のプロデュースにより、ニューミュージックの系譜を現代的サウンドで再構築した意欲作。
アーティスト情報
はらお
あの時代の夜は、音楽と一緒に流れていた。 ラジオ、カーオーディオ、ネオンの街――。 **はらお(HARAWO)**は、70〜80年代ニューミュージックとAORの香りを現代に呼び戻す、 大人世代のシンガーソングライター。 メロウなコード、洗練されたアレンジ、 肩の力を抜いたボーカル。 人生を重ねたからこそ生まれる余白と説得力が、 聴く者の時間感覚をゆっくりと解きほぐしていく。 懐かしさだけに寄りかからない。 過去を振り返りながらも、 いまを生きる大人の夜に似合うサウンドを鳴らす。 ひとりのドライブ、帰り道のラジオ、 静かな部屋でグラスを傾ける時間。 日常の風景に、さりげなく溶け込む音楽。 はらお(HARAWO)―― あの頃を知る耳に、 いまだから心地いいニューミュージック。
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