iki no oni Front Cover

Lyric

iki no oni

Daichi Wago

あなたと俺は確実に

どっかで一回会ったことがあるんだ。

しかしながら、ただそれをあなたも俺も

全く思い出せないっていうだけで。

真っ黒な海の意識の側で

ゆっくりと窒息していく灯台。

そして私を犬のように追いかけてくる調律された音階。

エアプレーンモード上空飛行中

繋がる変な名前のWi-fi

SSID「あなたの罪と醜さを肯定します」

これが本当の“”不幸中のWi-fi“”

空飛ぶチョウチンアンコウが言った

「今から一緒に、

光の当たらない暗黒の感覚を徘徊しよう

高度3万フィートをきみは徒歩で。

そして忘れていた凶暴性と再会しよう」

あっこれ、連れてかれるな

ひっぱられってれれってれってるな

あっちの方へ

黒装束着た東雲とオーロラが

ジロジロとこっちを見てる

近づいてきてる

手を振ってきてる

なんかずっと微熱

死にたい季節

ここにも居れず

どこにも行けず

どこかに行けるってんなら

飛び込んで行く

水ないとこで溺れていた

思っていたよりも汚れていた

怒りに身を任せて詩を書いた

マイクに近づきすぎ折る前歯

俺は「何か」に近づきすぎてるな

まずいきすうはくからおちつきな

いやいきすうはくすら許可がいる

いきすうはくそのなか何がいるんだ

FUCK

PM2.5はくたばりな

FUCK PM2.5はくたばりな

FUCK PM2.5はくたばりな

FUCK PM2.5はくたばらせる

FUCK

  • Lyricist

    Daichi Wago

  • Composer

    junchai

  • Mixing Engineer

    junchai

  • Mastering Engineer

    KUROMAKU

  • Vocals

    Daichi Wago

  • Other Instruments

    junchai

iki no oni Front Cover

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    Daichi Wago

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