

暑すぎるって
笑ってみせた
ほんとはちょっと
泣きたかった
朝から前髪 決まらない
昨日の自撮りも 消したくなる
「大丈夫」って送ったスタンプ
大丈夫じゃない日に限って
誰かの夏は 眩しすぎて
スクロールするほど 置いてかれる
ちゃんとしなきゃって思うほど
私が私じゃなくなってく
アスファルトが揺れてる
私の気持ちみたい
ねえ今日はもう
いい子じゃなくていい?
真夏バグ
ユラ ユラ ユラ
世界の輪郭 溶けていく
真夏バグ
クラ クラ クラ
正しさなんて 脱ぎ捨てて
可愛くなくても
強くなくても
今日の私を嫌わないで
真夏バグ
もう正常じゃなくていい
既読の数まで気にしてる
鏡の角度も気にしてる
気づけば今日も減点ばかり
自分にだけ厳しすぎる
コンビニの氷 頬にあて
ひとりで歩く午後三時
入道雲は勝手なくらい
綺麗に空を占領してる
蝉の声がうるさい
心の中みたい
誰のために
頑張ってたんだろう
真夏バグ
ユラ ユラ ユラ
昨日のルールが溶けていく
真夏バグ
クラ クラ クラ
似合わないなら 脱ぎ捨てて
愛されなくても
褒められなくても
私くらいは味方でいたい
真夏バグ
今日は好きに生きていい
汗で落ちたメイクも
結び直した髪も
今日を生きてる
証拠なら
真夏バグ
ユラ ユラ ユラ
世界の輪郭 溶けていく
真夏バグ
クラ クラ クラ
本当の私が目を覚ます
誰かの正解
追いかけないで
私の夏を私が選ぶ
真夏バグ
もう正常じゃなくていい
この夏くらい
私でいたい
- 作詞者
MAX4592
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592
- キーボード
鈴鳴
- プログラミング
MAX4592
- その他の楽器
鈴鳴

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真夏バグ
MAX4592
真夏の熱気に、街も心も少しずつバグっていく。
SUZUMEが描く「真夏バグ」は、誰かと比べて落ち込んだり、「ちゃんとしなきゃ」と自分を追い込んでしまったりする日々から、ほんの少し自由になるための真夏のエレクトロ・ポップ。
揺れる陽炎、蝉の声、午後三時の入道雲。眩しすぎる夏の風景の中で、完璧じゃない自分もそのまま連れて進んでいく。
和の響きと現代的な2-Step/エレクトロサウンドを融合し、暑さで世界の輪郭まで溶けていくような感覚を描いた、キャッチーで少し不思議なサマーチューンです。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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