Blank space Front Cover

Lyric

Blank space

SkyRipple

最後まで打ち込めなかった

あのメッセージの続き

点滅するカーソルだけが

僕を急かしていた

送れないまま閉じた

画面の向こう側

言葉になれなかった想いが

宙に浮いている

埋めようとするほど

広がっていく余白

触れられない距離が

静かに滲んだ

空白のまま残った

ページを捲れずにいる

君のいない行間に

まだ意味を探してる

正しい言葉なんて

いらなかったのに

ただ隣にいてほしかった

笑い合った記憶ほど

音を立てずに消える

曖昧なままの別れは

どこにも置けなくて

時計の針の隙間に

取り残された感情

進んでいるはずなのに

何かが止まってる

もしもあの日

違う言葉を選んでたら

この余白はなかったのかな

空白のまま残った

未来の設計図に

書き足せない名前が

今もそこにある

忘れることよりも

薄れていくことが

なぜこんなに怖いんだろう

消してしまえば

楽になれるのに

消せないままで

持ち歩いている

空白のままでいいと

やっと思えたんだ

埋まらないことさえ

僕の一部だから

欠けたままでも

歩いていける

この余白と生きていく

  • Lyricist

    UZUKI

  • Composer

    UZUKI

  • Producer

    UZUKI

  • Vocals

    SkyRipple

Blank space Front Cover

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    Blank space

    SkyRipple

Artist Profile

UZUKI Records

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