

いつから 降りはじめたのか
思い出せないほど 雨ばかり
街は 今夜も沈むから
悲しみが また こみあげる
天気予報は 明日も雨と
悪気もなく 伝えている
洗濯物は 濡れたまま
逢いたさだけが 渇いてゆく
途切れなく 窓を鳴らす 雨音も
永遠に 満たされない この想いも
もう うんざりで 耐えられなくて
カサも持たずに 部屋を飛びだしても
透明な悲しみが
私のあとを ついてくる
透明な悲しみが
どこまでも ついてくる
濡れながら 目を閉じれば
あたたかい雨が 頬をつたうよ
逢えない切なさの はじまりが
キミとの 出逢いなら
恋することに 意味はあるのかな
キミに 逢いたいよ
途切れなく 窓を鳴らす 雨音も
永遠に 満たされない この想いも
もう うんざりで 耐えられなくて
カサも持たずに 部屋を飛びだしても
透明な悲しみが
私のあとを ついてくる
透明な悲しみが
どこまでも ついてくる
濡れながら 目を閉じれば
あたたかい雨が 頬をつたうよ
この世界に 逃げ場所はない
- 作詞者
いとう まさる
- 作曲者
いとう まさる
- プロデューサー
いとう まさる
- レコーディングエンジニア
いとう まさる
- ミキシングエンジニア
いとう まさる
- マスタリングエンジニア
いとう まさる
- グラフィックデザイン
いとう まさる
- ボーカル
Re-Lyriq

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透明な悲しみが
Re-Lyriq
降りやまない雨が、忘れたはずの痛みまで呼び起こす。
この曲は、胸の奥で形にならなかった孤独や恋しさを、雨粒みたいに静かに落としていくレインバラード。
触れられない距離がつくる切なさ。
どこへ逃げても追いかけてくる“透明な悲しみ”。
それなのに、濡れた夜風の中でふと感じる、あたたかい記憶の残り香。
聴いた瞬間、あなたの心にもきっと同じ雨が降りはじめる。
痛いほどエモいのに、なぜか優しい──そんな曲。
アーティスト情報
Re-Lyriq
―― 読む詩から 聴く詩へ ―― 詩人がつくる歌… Re-Lyriq(リリリック) 自作の詩を 歌詞にかえて 歌に託す オリジナルの詩を歌詞にリメイクし、その歌詞にあわせて、 ロック/ジャス/ポップス/Lo-fiなど…、様々なジャンルの音楽を配信。 紡いだ言葉がメロディになった瞬間、新しい世界が生まれる。 いま最も注目したいアーティスト。 ※自作の詩を歌詞にリメイクして AIで曲にしています
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