傍白のジャケット写真

歌詞

傍白

X+W

The bitter feeling’s twisting deep in my heart

もうわからない

やってられない

どうしたらいいか?

嗚呼 こぼれ落ちたため息

ごまかすように

モザイクのかかった笑顔で

何してるんだろう?

エキストラみたいにただ

見ている遠巻きに

張り詰めてた空気を

解くように

温かく起こった拍手

奥歯を噛みしめ

吐き捨てたのは

棒読みのおめでとう

胸で泣いて泣いて泣いてでも

笑ってる自分が許せない

人の目とか気にして

いい顔して笑って

なんでなんでなんでなんでもう

妬んでる自分が大嫌い

いつか笑いたい笑えない

笑いたい笑えやしない

このままじゃずっと

削ってきた寝る時間も

誰かの誘いも

スポットライトの枠の外

口唇を噛み

あの人を見て気づいたんだ

(Mother of mercy,)

やってきた日々は

(Is this the end of my dream)

単なる自己満足で

終わっていたんだと

夢に敗れ

負けたのではなくて

自分にきっと負けたんだ

知らないうちに

甘やかしていた

見てみないふりをして

胸で泣いて泣いて泣いてでも

笑ってる自分が許せない

ミスキャストな感情

複雑に鬩ぎあう

なんでなんでなんでなんでもう

妬んでる自分が大嫌い

マジで消えたい消えたい

消えたい消えたいけれど

逃げられやしない

胸で泣いて泣いて泣いてでも

笑ってる自分が許せない

人の目とか気にして

いい顔して笑って

なんでなんでなんでなんでもう

妬んでる自分が大嫌い

いつか笑いたい笑えない

笑いたい笑えやしない

このままじゃずっと

このままじゃきっと

恥もプライドも甘えも

ここに置いてゆこう

後悔をするような

生き方はしたくない

  • 作詞者

    Grayano, Endo, Myco

  • 作曲者

    Grayano, Endo

  • プロデューサー

    健眞, 33, Asa-chang

  • レコーディングエンジニア

    Endo

  • ミキシングエンジニア

    Endo

  • マスタリングエンジニア

    Endo

  • グラフィックデザイン

    X+W

  • ギター

    Endo

  • キーボード

    Endo

  • シンセサイザー

    Endo

  • ボーカル

    Grayano, Endo, Myco

  • バックグラウンドボーカル

    Grayano, Endo, Myco

  • ソングライター

    Grayano, Endo, Myco

  • アダプター

    Endo

  • プログラミング

    Endo

  • 合唱 / コーラス

    Grayano, Endo, Myco

傍白のジャケット写真

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    傍白

    X+W

「おめでとう」って笑いながら、心の闇が渦巻く。

映画出演権をかけたオーディション番組『The Open Call』。そのエンディング曲コンテストへ挑むことへの覚悟を放つデビューシングル。

切ないピアノと重厚なコーラスが胸を刺す、ダークな疾走ポップス。 スポットライトを浴びる「あの人」と、枠の外で唇を噛む「自分」。ライバルの成功を素直に喜べず、作り笑顔の裏で猛烈な嫉妬と自己嫌悪に狂う―そんな綺麗事なしのリアルな葛藤を曝け出しています。

周りと比べて「自分なんて人生のエキストラだ」と心が折れそうなすべての人へ。 そして、コンテストという狭き門へ挑む彼らが、「ミスキャストな感情」を乗り越え、最後には「もう、後悔する生き方はしない」と泥臭く自らの足で立ち上がる姿を描いた楽曲。

画面の中の闘いとリンクする、今まさに夢を追う人への“覚悟の歌”。

アーティスト情報

  • X+W

    言葉ニデキナイ闇トREALガ交差(クロス)スル、2026年・素顔非公開3人組ユニット「X+W(クロスワード)」始動。 現代社会に蠢く孤独、不安、嫉妬、そして肥大化する承認欲求。日常の裏側に隠された <心に溜まった毒(ストレス)>を、ブラックミュージック直系の重厚なグルーヴと、中毒性の高いJ-POPメロディへと昇華させる。 そして、ユニットの象徴であり、グループのアイコン「キシン(X+W / +XIN)」。その異形なフェイスデザインが示すのは、SNSの裏垢に隠された、誰にも見せない、誰もが持っている“もう一つの顔”そのものだ。あなたの中の「言えない本音」と私たちの「リリック」がクロスする瞬間、その毒は極上のポップミュージックへと変わる。 ――隠シテキタ感情ヲ、代ワリニ歌イマショウ。

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