あたたかい恋の歌のジャケット写真

歌詞

あたたかい恋の歌

Rachael

何げなく自然に目が合って

それがあたしの心を動かして

気づいたらあなたを目で追ってる

なんだかそんなのちょっとおかしいね

欲を言えば言葉を交わして

さらに言えば好きの温度が合って

気づいてもらえたらって思ったら

じんわり途絶えた日常も心地よい隙

あたしが密かに寄せる想いが

漂いあなたへたどり着いたなら

優しく抱き寄せその頬にそっと

あたたかい恋のおまじないを

このパターンはいつも同じ

それがあたしを紐づけて

気づいたらあたしはあなたの中へ

見えないルートを手探りで探すの

あなた以外見えなくなって

あなただけの世界に入りたくて

もう慣れたフリで振り出しに戻った

好きはイコール危険信号

あなただけが見せる笑顔がやがて

今日もゆっくりとあたしの元へ

少しの照れ笑い くっついてそして

不慣れな恋のダンスナンバーを

あたしが密かに寄せる想いが

漂いあなたへたどり着いたら

優しく抱き寄せ その頬にそっと

あたたかい恋のおまじないを

Lalala…love

  • 作詞者

    Rachael

  • 作曲者

    Rachael

  • プロデューサー

    Rachael

  • ボーカル

    Rachael

あたたかい恋の歌のジャケット写真

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    あたたかい恋の歌

    Rachael

何気ない視線が恋になる。

言葉を交わせなくても、
目が合うだけで嬉しくて、
その笑顔だけで今日が少し特別になる。

誰にも言えない想いを胸に抱きながら、
恋する時間やその温度を愛おしく描いた
Rachaelデビューシングル。

『あたたかい恋の歌』

アーティスト情報

  • Rachael

    忘れたくない景色には、いつも誰かがいる。 夏の夕暮れ、雨の日の帰り道、通学路、海沿いの風景。 何気ない日常の中で生まれる感情や、人と人とのつながりを、一つひとつ物語として描いています。 恋の始まりに胸が高鳴る瞬間。 何気ない仕草に心を奪われる日々。 夢へ向かう葛藤や、大切な人との別れを受け入れる時間。 誰かを想うことで少しずつ変わっていく感情を、情景とともに丁寧に紡ぐことを大切にしています。 作品の多くには、季節や空、海、雨、夕暮れといった風景が登場します。 それらは背景ではなく、主人公の感情を映し出すもう一人の登場人物です。 目に映る景色や、何気ない仕草、温度や空気感を通して、言葉にならない想いを描いています。 作詞はすべて自身が担当。 歌唱・ビジュアルにはAI技術を取り入れ、「Rachael」というキャラクターを通して作品を届けています。 聴き終えたあと、誰かを思い出したり、過去の景色がふと蘇ったり、ほんの少し前を向くきっかけになれたなら。 そんな一曲を届けられるアーティストでありたいと思っています。

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