

切れ間から 顔だして
こっちを眺めている
大きな何か
このまま走ろう
新しい場所へ
聴こえるのは
マフラーが 擦れる音
小さな祠
風が刻んでいく
どこか遠い場所へ
リゼ お前が書いた歌
そこに出てくる街に行きたい
濁りのない白い壁
きっとすべてを吸い込んでくれる
ガチガチに 固まって
何も目に入らない
耳を塞ぐ 鼻をつまむ
生きてさえいればいい
聴こえるのは
サイダーが 溢れる音
小さな背中
風がしばいていく
どこか遠い場所へ
リゼ お前が書いた歌
そこに出てくる街に行きたい
濁りのない白い壁
きっとすべてを吸い込んでくれる
- 作詞者
スマイユウキ
- 作曲者
Hecatoncheir sisters

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- ⚫︎
リゼ
Hecatoncheir sisters
- 2
STAR LIES
Hecatoncheir sisters
- 3
満月
Hecatoncheir sisters
- 4
セイレーン
Hecatoncheir sisters
- 5
星が降ろうと
Hecatoncheir sisters
Hecatoncheir sisters ファーストミニアルバム’virgin’
結成後すぐ、初ライブより前に録った正真正銘の初期衝動。ガレージロックとも違う、ブルースロックとも違う。コンセプトがあるわけでもない。ただただ「Hecatoncheir sisters」が聴きたい。俺ら自身、そう思った。
’virgin’なのは今の俺ら。今は白いがこれから黒くも赤くも青くもなる。ずっと白くありたいとは思わない。だから音で残した。’virgin’
アーティスト情報
Hecatoncheir sisters
Hecatoncheir sistersは、大阪を拠点に活動するロックバンド。 ガレージロックを軸に、オルタナティブやグランジの衝動を取り込みながら、宇宙、神話、SF、そして日常の風景を独自の視点で再編集する。 「まだ名前のない景色を鳴らしたい。」 荒々しいバンドサウンドと映像的な情景描写を武器に、今この時代だからこそ鳴らせるロックンロールを追い求めている。
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