

パールの色した空に
太陽は霞んで
削れた岩を 風が 撫でていく
深海の静かなリズムに
飽きてしまったの
不規則な波と 舞い上がる鳥の声
彼方に私の声が
届かなくていいから
今夜は独り唄わせて
月が翳るまで
光る遺伝子のクラゲ達
星空みたいに夜を照らす
アカシックレコード読み解いて
いつか起源の元へ
円盤は揺らめいて
砂浜に不時着する
私達 皆クローンになって
宇宙を旅するの
彼方に私の声が
届かなくていいから
今夜は独り唄わせて
月が翳るまで
- 作詞者
スマイユウキ
- 作曲者
Hecatoncheir sisters

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- 1
リゼ
Hecatoncheir sisters
- 2
STAR LIES
Hecatoncheir sisters
- 3
満月
Hecatoncheir sisters
- ⚫︎
セイレーン
Hecatoncheir sisters
- 5
星が降ろうと
Hecatoncheir sisters
Hecatoncheir sisters ファーストミニアルバム’virgin’
結成後すぐ、初ライブより前に録った正真正銘の初期衝動。ガレージロックとも違う、ブルースロックとも違う。コンセプトがあるわけでもない。ただただ「Hecatoncheir sisters」が聴きたい。俺ら自身、そう思った。
’virgin’なのは今の俺ら。今は白いがこれから黒くも赤くも青くもなる。ずっと白くありたいとは思わない。だから音で残した。’virgin’
アーティスト情報
Hecatoncheir sisters
Hecatoncheir sistersは、大阪を拠点に活動するロックバンド。 ガレージロックを軸に、オルタナティブやグランジの衝動を取り込みながら、宇宙、神話、SF、そして日常の風景を独自の視点で再編集する。 「まだ名前のない景色を鳴らしたい。」 荒々しいバンドサウンドと映像的な情景描写を武器に、今この時代だからこそ鳴らせるロックンロールを追い求めている。
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