蒼空のジャケット写真

歌詞

蒼空

TU-KO

いつの日からか この空を 当たり前に感じていた

季節をまたぐその蒼に 気付かずにいた

例えばこの目に暗闇が 降り注いだとして

"映る"じゃなくて感じれたら

今日も明日もその先も 個々を大切にするでしょう

悔やむ想いを咬む前に“見上げてごらん”

例えば空がこぼれたとしても 暗く濁ったとしても

いつも心に在りますように

いつの日からか あの空へ 強い憧れを抱いてた

寛く深いこの空は ずっと偉大だった

So right 晴れ続きでも

All right 止まない雨も

壮大な 空の機嫌の

存在が 大きすぎて

伸ばしても伸ばしても届かない これからも変わらない

So right 追い続けるよ

いつまでも いつまでも

いつの日からか この空に 熱い想い溢れていた

現在も過去もその先も ずっと同じ蒼い空で

※蒼:白髪交じりの意。老いてなお力がある意。

  • 作詞者

    TU-KO

  • 作曲者

    TU-KO

  • プロデューサー

    TU-KO

  • ベースギター

    TU-KO

  • ボーカル

    TU-KO

  • ピアノ

    TU-KO

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    蒼空

    TU-KO

両親への想いを寛くて深い空に見立てて綴った曲です。
「蒼」には「白髪交じり、老いても力がある」といった意味があります。
自身も大人になり、母の死を経て自分を産み育んでくれた両親の偉大さを実感し、想いを込めて制作しました。

アーティスト情報

  • TU-KO

    バンドでのベーシストだったTU-KOがどうしてもソロ活動したくて、 色々試行錯誤の結果、ファミコンのようなチープ&レトロなサウンドにTU-KOの低音をつけて歌えば他にないのではないか… というところからスタートしました。 なので、愛機QY100にてなるべく少ないピコピコ音と自前の低音とTU-KOの哀愁で表現してます。 『TU-KO』 シンガーソングライター・ベーシスト・MC・王子・音楽療法インストラクター チープ&レトロのピコピコサウンドとベースで弾き語る滋賀県出身シンガーソングライター・ベーシスト。 過去バンド時代、多岐に渡るジャンルでグランプリをはじめ様々な賞を受賞。 関西、関東のレーベルに所属。 2008年よりソロ活動を開始し、 2009年に音楽事務所に所属、1st.albumを全国発売。 その後2枚のプロデュース作品で全国発売。 退社後は番組や司会業、24時間テレビや1日園長、 パチンコやテーマパークへの楽曲提供、 若手ミュージシャンや演歌界へのプロデュース等を手掛けながらも、 人・地域を音楽で繋げる活動を個人法人問わず幅広く展開。 関西・関東・四国を中心にソロやバンド活動を展開しながら《つーこ王子》として《音楽療法インストラクター》として、 保育園や老人ホーム等、老若男女問わず訪問ライブやイベントを通じて交流している。

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