Haruhanabi Front Cover

Lyric

Haruhanabi

Citizen of Shebasuyan

君を思うだけで

季節が少し狂う

カレンダーの端で

ありえない景色が揺れた

春なのに夜は熱くて

胸の奥が騒ぎだす

こんな気持ち

知らなかったふりはできない

夏に照る満月も

秋に散る吹雪も

冬に酔う桜も

全部君が連れてきた

信じることが

強さなら

わたしはもう

迷ってない

わたしだけが時を止めることができたなら

愛して

孤独な時間もぱっと光らせて

君のことを包んであげたい

春風に舞う花火

不思議な顔したあなたのこと

愛して

止まらない歩みを2人を

日々から遠ざけないで

ずっとずっとこのまま

ありえないことほど

願いたくなる夜

君が笑う未来を

何度も思い描いた

奇跡なんて言葉

信じてなかったのに

今はただ

起こしてみたいと思う

君が君でいること

それだけで

世界は

少し色を変える

わたしのこの想いも

いつか

花火みたいに

届きますように

わたしだけが時を止めることができたなら

愛して

孤独な時間もぱっと光らせて

君のことを包んであげたい

春風に舞う花火

不思議な顔したあなたのこと

愛して

止まらない歩みを2人を

日々から遠ざけないで

ずっとずっとこのまま

春に咲くはずのない花も

夜空に散る火花も

全部君へ向かうため

生まれた気がするんだ

愛して

言葉にすると壊れそうで

それでも

この奇跡を信じたい

ずっとずっと

君とこのまま

季節が戻っても

花火が消えても

わたしの想いだけは

まだ

ここで光ってる

  • Lyricist

    Citizen of Shebasuyan

  • Composer

    Citizen of Shebasuyan

  • Producer

    Citizen of Shebasuyan

  • Vocals

    Citizen of Shebasuyan

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