

溶けず残る後悔と
この身を夜に委ねては
まだ来ない明日を夢見ている
歪に欠けた感情も
孤独と割り切ってしまえば
楽になれるのかな
最終列車に乗って
明日と昨日の境界線
このまま遠くへ消えてしまえたら
眠る街の片隅で
揺れる想いを叫んでも
明日は僕らに見向きもしなかった
いつか見た夢の様な
淡く脆い月がやけに今日は
眩しく見えた
終わりの無いものを探しても
明日には過去になってしまうだろう
遠く高く独り浮かぶ光は
僕らを照らし続けている
満ちて欠けて繰り返し
僕はまた歩き出す
深く深く夜の向こうへと
眠る街の片隅で
揺れる想いを叫んでも
明日は僕らに見向きもしなかった
嗚呼
いつか見た夢の様な
淡く脆い月がやけに今日は
眩しく見えた
- 作詞者
ムラキ ヨウタ
- 作曲者
ムラキ ヨウタ
- ミキシングエンジニア
PanG
- ギター
Telecat
- ベースギター
Telecat
- ドラム
Telecat
- キーボード
Telecat
- ボーカル
Telecat

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夢月
Telecat