

[Verse 1]
静かな朝の空気
鳥居をくぐる影 二つ
石段 少しだけ苦くて
君の息づかい 近くて
手すりに触れた指
ふいに重なるようで離れる
何も言えないくせに
隣が当たり前になってく
[Pre-Chorus]
振り向けば まだ間に合うかな
友達のふり 続けられるかな
でも心だけ 先に走ってく
置いてかないで
[Chorus]
階段の途中で君と
始まってく 知らないストーリー
胸が痛いほど あたたかいのは
まだ名前もない 恋のせいだ
一段ずつ 世界が変わる
君となら どこまでだって
手を伸ばすたび 近づいてく
同じ頂上(ゴール) 信じたくなる (Yeah)
[Verse 2]
賽銭箱の前で
願いごと 目を閉じた君
「何祈ったの?」って聞けず
靴の先だけ 見ていた
風鈴が揺れて笑う
君の横顔まで眩しくて
少し汗ばんだシャツに
触れたら 全部バレそうで
[Pre-Chorus]
帰り道は 何を話そう
いつも通り 笑えてるかな
「またね」のあと ひとり残されて
鼓動だけ うるさい
[Chorus]
階段の途中で君と
ほどけてく 昨日のルール
友達以上って どんな顔かな
鏡の前で 練習してる
一段ずつ 景色が増える
君のこと 知りたいことも
追いつけなくて こぼれそうで
それでも隣 選びたくなる (Oh)
[Bridge]
もしも今日 手をつないだら
明日は 戻れないかな
こわいくらい 君を願ってる
鐘の音が 背中押す
[Chorus]
階段の途中で君と
やっと言えた 小さな「好き」が
空に放たれて 光になってく
君の瞳にも 映っていてよ
一段ずつ 震えがおさまる
指と指 しっかり結んで
降りてく道も 登る未来も
同じ歩幅で 進んでいける
[Chorus]
階段の途中で君と
始まったね ふたりのストーリー
あの日苦かった 石の段差も
今は誇らしい 思い出になる
一段ずつ 強くなれたね
迷いさえ 置き去りにして
願った景色が 目の前にある
階段の途中で 永遠になる (Woah)
- 作詞者
AIアンサンブル
- 作曲者
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- プロデューサー
AIアンサンブル
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AIアンサンブルファミリー
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波打ち際の告白未満
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防波堤ラブレター
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神社へと続く坂道
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潮風レストラン
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砂浜センチメンタル
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サーフボードの向こう側
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好きって言えない夏
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「好きって言えない、あの夏。」は、波打ち際、防波堤、サーフィン、神社の坂道、海辺のレストランなど、夏の海を舞台にした青春と恋の始まりを描くAKB風アイドルアルバム。伝えられない想い、すれ違い、そして小さな勇気をテーマに、爽やかで切ない楽曲が揃う一枚。夏ソング・恋愛ソング・青春ポップを探している方におすすめの作品です。



