twilight (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

twilight (feat. HATSUNE MIKU)

Yoh-san

あまねく星のひとつ いつからか僕らここに居て

涙の色も忘れて 虚ろな時間を刻む

しゃべり疲れた君と 窓の外眺めていたふいに そう

遠く街を突き刺す閃光が 見えた気がしたんだ

子供のころに 確かに見えたの

煙なびかせ走る列車 トワイライト 雲の上

約束の丘 そこでまた会おう 最終列車 握りしめたチケット

どこまでも行く 鼓動が高鳴る

ケンタウル祭の夜に

世界が壊れ消えゆく未来が

昇ることない陽を待つ明日が

避けられなくても構いやしない

僕らの旅は続くよ

闇を 穿って走る列車に

乗り込んでさあどこに行こうか

新しい星見つけられるかい

進め トワイライト

争い疲れ歩けない僕ら

その手掴むことすらできないの

歌を歌って一つになれるさ

リズムに乗せて奏でよ

夜を切り裂き走る列車に

乗り込んでさあどこに行こうか

最終列車間に合いそうだ

進め トワイライト ロード

進め トワイライト ロード

僕らの命の灯は いたずらに吹く風に震えてる そう

青く澄んだガラス玉溶けだして 消えてゆくようさ

次の駅まで きっと行けるさ 破れかけてる 握りしめたチケット

どこまで続く 僕らの旅は

サウザンクロス越えて

僕が無くした記憶を辿れば

ホントの君に会えるのだろうか

あの頃に見たオリオン座の下

僕らの旅は続くよ

君が無くした記憶を辿れば

ホントの僕が見つかるといいな

ネオンの灯かりカシオペア過ぎて

進め トワイライト

着飾りすぎた僕らの世界は

燃え盛り行く火の玉になるか

冴えわたる風吹かせてくれよと

都合よくさあ願えよ

確かなことは分からないままで

何かを信じ突き進む僕ら

夜の帳が降りる頃にさあ

進め トワイライト ロード

君はまた会えるからと 振り返って言う

世界が壊れ消えゆく未来が

昇ることない陽を待つ明日が

避けられなくても構いやしない

僕らの旅は続くよ

闇を穿って走る列車に

乗り込んでさあどこに行こうか

新しい星見つけられるかい

進め トワイライト

うまく行かないことだらけなのに

なんとかなると思えてくるのさ

君が選べば道は繋がって

僕らの旅は続くよ

寂しくないよ いつだって会える

約束の丘チケットを持って

遠くの空に光が見えたら

進め トワイライト ロード

  • Lyricist

    Yoh-san

  • Composer

    Yoh-san

  • Producer

    Yoh-san

  • Mixing Engineer

    Yoh-san

  • Mastering Engineer

    Yoh-san

  • Graphic Design

    Yoh-san

  • Guitar

    Yoh-san

  • Programming

    Yoh-san

twilight (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

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    twilight (feat. HATSUNE MIKU)

    Yoh-san

I created this track with *Night on the Galactic Railroad* as the motif, aiming for a stylish guitar-rock sound.
I asked Miku to handle the vocals. I had actually considered singing it myself, but having Miku sing it really enhanced the cosmic atmosphere. I'm glad I did!
I've sprinkled in various keywords and phrases from the story throughout the song. While the original tale has a somewhat bittersweet ending, I wrote the lyrics with the intention of capturing a positive spirit-moving forward toward the future that lies beyond that moment.
Please give it a listen.

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