I'm home.のジャケット写真

歌詞

雨の観覧車

Antique Notes

「いつか乗ろう。」って言ってた

雨の観覧車 寂しく泣いてる

七色光放ち 夜空を鮮やかに彩る

二人は離れてしまった

もう戻らない

星も月も見えないけど

一面に広がる光の海

今も揺れてる キラキラと

見えない二人を乗せ 回るよ

そっと触れた手 温かい…

曇りガラスの外は…雨

鳴らない携帯を握り締めていた

声殺し泣いた

何を残せたのだろう

消せないアドレス 滲んでく

好きなだけじゃ駄目なんだ

なんて今さら

濡れた瞳 気付いても 遅過ぎた

君は帰らない

ふいに流れた あのメロディ

君には届かなくて 苦しくて…

膝を抱えて うずくまって

浮ぶ言葉は一つ 「逢いたい…」

君の右手と僕の左手が

重なることはもう無いだろう

だけど

そんな簡単に忘れられるほど

軽い気持ちじゃなかったんだ

今も揺れてる キラキラと

見えない二人を乗せ 回るよ

そっと触れた手 温かい…

曇りガラスの外は…

いつまでも降りしきる…

僕の心を濡らすは…雨

  • 作曲

    岩枝利幸

  • 作詞

    岩枝利幸

I'm home.のジャケット写真

Antique Notes の“雨の観覧車”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • Antique Notes

    岩枝利幸(Vo&Pf)と、飯田俊樹(Vo)によるピアノボーカルデュオ。 “アンティーク(骨董品)のように、時を経ても尚、輝きを放つ味わい深い音楽を”。 という想いを込めたユニット名。 2人のハーモニーに乗せて届ける、丁寧に綴った歌詞と美しく切ないメロディ。 彼らの楽曲は、世代を超えて多くの人の心に染み渡ります。

    アーティストページへ


    Antique Notesの他のリリース

AN-001

"