季節を透いて見る旧時のジャケット写真

歌詞

海辺のあの娘

スズキ サトシ

夏の朝 迎えに来た

君の声 湿度がある

桟橋を渡り 砂浜へ

裸足のまま 僕ら2人

砂利の目が 覗いてくる

波打ち際で 小枝拾い

砂のキャンパス 顔を描き

笑いあって 陽は落ちて

僕ら2人

おどけて笑い転げる

君の目に

真夏の灯が映り込む

鈴虫を見て 夏が来たねと

話す君を 愛おしいと

思う僕だが 何も変わらず

何も変えられず 夜は更ける

おどけて笑い転げる

君の目に

真夏の灯が映り込む

気づいていた 時間は消える

風に吹かれ それでも言葉

色褪せず 心に刺さる

だから僕は君に 言葉を残す

おどけて笑い転げる

君の目に

真夏の灯が映り込む

おどけて笑い転げる

君の目に

僕の灯が映り込む

ラララララ

ララララララーラー

ラララララ

  • 作曲

    スズキ サトシ

  • 作詞

    スズキ サトシ

季節を透いて見る旧時のジャケット写真

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スズキサトシ1stアルバム『季節を透いて見る旧時』、制作期間約半年を経てついにリリース。

ポップなダンスナンバーとして人気を博している「ジュース」はじめ、昨年から既に発表されていた楽曲のリアレンジ・再録verおよび、新曲を含んだ全16曲のボリューミーな内容。

タイトルからも分かるように「季節」が重要な要素として組み上げられたコンセプトアルバムとなっており、インストナンバーで季節が切り替わっていく構成が斬新である。

収録曲を単体で聴くだけではなく、アルバム全体を通して聴いて貰うことで見えて来るものがあるだろう。

アルバム全篇に漂うノスタルジックな雰囲気に、何か忘れていた記憶が掘り起こされることがあるかも知れない。

アーティスト情報

  • スズキ サトシ

    秋田県出身のソロミュージシャン。多数の楽器を自身で演奏するマルチプレイヤーである他、エンジニアリングまで自身で手掛けるDIYなスタンスで活動を行っている。制作活動に重きを置いて活動しており、20年12月に1stアルバム『季節を透いて見る旧時』・21年10月に2nd『アトピーのうた』をリリース。ポップでキャッチーなロックンロール曲を嚆矢として、近年は実験的要素を含んだ楽曲を発表するなど、音楽的思考に変化が見られつつある。

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