季節を透いて見る旧時のジャケット写真

歌詞

おじさんは縄文ディラン

スズキ サトシ

おじさんは縄文ディラン

ちょっぴり恥ずかしいけど

おじさんは縄文ディラン

ちょっぴりはにかんで

グリニッチなんて関係無い

神楽坂に現れる

会社帰りそのままで

サングラスで決めた彼

旨いビールは無いけれど

ここには旨いツマミがある

馬鹿は何かを口にするが

唄うのに遅いなんてことはない

おじさんは縄文ディラン

ちょっぴり恥ずかしいけど

おじさんは縄文ディラン

ちょっぴりはにかんで

ウディなんて関係ない

転がることもしてはいない

ほーぼーなんか夢の話

ノーベル賞なんて貰えやしない

ニューヨークへ行ったことも無い

ナッシュビルに行ったことも無い

東京に地の足付けて

唄うのに遅いなんてことはない

おじさんは縄文ディラン

ちょっぴり恥ずかしいけど

おじさんは縄文ディラン

ちょっぴりはにかんで

ピンクの家には住んでいない

西荻窪のマンションさ

ビッグなバンドはないけれど

仲間と歌う歌がある

アイシャルビーと口ずさみ

いっせーのでかき鳴らす

人はいつかは死ぬけれど

誰かに残る言葉はある

おじさんは縄文ディラン

ちょっぴり貰い笑いして

おじさんは縄文ディラン

ちょっぴり嬉しい夜

ランランランラーン

ランランランラーン

ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!

  • 作曲

    スズキ サトシ

  • 作詞

    スズキ サトシ

季節を透いて見る旧時のジャケット写真

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スズキサトシ1stアルバム『季節を透いて見る旧時』、制作期間約半年を経てついにリリース。

ポップなダンスナンバーとして人気を博している「ジュース」はじめ、昨年から既に発表されていた楽曲のリアレンジ・再録verおよび、新曲を含んだ全16曲のボリューミーな内容。

タイトルからも分かるように「季節」が重要な要素として組み上げられたコンセプトアルバムとなっており、インストナンバーで季節が切り替わっていく構成が斬新である。

収録曲を単体で聴くだけではなく、アルバム全体を通して聴いて貰うことで見えて来るものがあるだろう。

アルバム全篇に漂うノスタルジックな雰囲気に、何か忘れていた記憶が掘り起こされることがあるかも知れない。

アーティスト情報

  • スズキ サトシ

    秋田県出身のソロミュージシャン。多数の楽器を自身で演奏するマルチプレイヤーである他、エンジニアリングまで自身で手掛けるDIYなスタンスで活動を行っている。制作活動に重きを置いて活動しており、20年12月に1stアルバム『季節を透いて見る旧時』・21年10月に2nd『アトピーのうた』をリリース。ポップでキャッチーなロックンロール曲を嚆矢として、近年は実験的要素を含んだ楽曲を発表するなど、音楽的思考に変化が見られつつある。

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