季節を透いて見る旧時のジャケット写真

歌詞

スズキ サトシ

明日こそは(オーベイベー)

顔を見ていたい(オーベイベー)

電話口の声(オーベイベー)

霞む涙飲む(オーベイベー)

オーベイベー

オーベイベー

オーベイベー

一人ぼっちの夜を過ごしていたけど

携帯電話、乾いた部屋で鳴く

苦痛に悶える日々の安らぎは

君の声だけだったから

明日こそは(オーベイベー)

寄り添っていたい(オーベイベー)

冷えた窓ガラス(オーベイベー)

君を見つけた(オーベイベー)

耐え抜きながら 日々の時間は過ぎて

眠れない夜が過ぎていく

県境を越えたその先に

君が待ってる

明日こそは(オーベイベー)

口づけをしていたい(オーベイベー)

楽しい日々は(オーベイベー)

望む先にある(オーベイベー)

明日こそは(オーベイベー)

慰めていたい(オーベイベー)

曇る窓ガラス(オーベイベー)

声はそこにあった(オーベイベー)

明日こそは(オーベイベー)

囁いていたい(オーベイベー)

「愛していたい」と(オーベイベー)

君の耳元で(オーベイベー)

オーベイベー

オーベイベイベー

ベイベイベイベー

ベイベイベイベー

  • 作曲

    スズキ サトシ

  • 作詞

    スズキ サトシ

季節を透いて見る旧時のジャケット写真

スズキ サトシ の“君”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

スズキサトシ1stアルバム『季節を透いて見る旧時』、制作期間約半年を経てついにリリース。

ポップなダンスナンバーとして人気を博している「ジュース」はじめ、昨年から既に発表されていた楽曲のリアレンジ・再録verおよび、新曲を含んだ全16曲のボリューミーな内容。

タイトルからも分かるように「季節」が重要な要素として組み上げられたコンセプトアルバムとなっており、インストナンバーで季節が切り替わっていく構成が斬新である。

収録曲を単体で聴くだけではなく、アルバム全体を通して聴いて貰うことで見えて来るものがあるだろう。

アルバム全篇に漂うノスタルジックな雰囲気に、何か忘れていた記憶が掘り起こされることがあるかも知れない。

アーティスト情報

  • スズキ サトシ

    秋田県出身のソロミュージシャン。多数の楽器を自身で演奏するマルチプレイヤーである他、エンジニアリングまで自身で手掛けるDIYなスタンスで活動を行っている。制作活動に重きを置いて活動しており、20年12月に1stアルバム『季節を透いて見る旧時』・21年10月に2nd『アトピーのうた』をリリース。ポップでキャッチーなロックンロール曲を嚆矢として、近年は実験的要素を含んだ楽曲を発表するなど、音楽的思考に変化が見られつつある。

    アーティストページへ

"