

目に見える
幸せにするために撮る写真
SNS眺めてる時ひとりぼっち
無い物ねだり
無い物ねだり
不安になるたび
友達減るんでしょ
分かってるんでしょ?
また自問自答
また自問自答
探し物
相変わらず自分勝手で
言い訳なんてするつもりはねぇ
おかげ社会の輪の中
うまくやれてるけども夢の中で
あーでもねぇ こーでもねぇって
足掻いているけれど あと何年で
納得のいく大人になれる
少しの誘惑で軸がぶれる
意地汚いのはカッコ悪いけど
夢に欲望は必要だろ
金にだらしないの直さないと
友達が敵に変わってるかも
見えない物に憧れを持つほど
周りは冷たくなってるもの
理解求めんな 賛同は刃
自己完結を歌に変えるんだ
自分 to 自分は全部そうさ
悪口も全部 自分に言ってんだ
相変わらずネガ
だけどいいじゃん
あなたのヘイトも歌にできるから
昔の話したくない
あの頃楽しかった
今どうなの?
傷の舐め合いは
楽しいけど
楽しい以外に何にもないよ
目に見える
幸せにするために撮る写真
SNS眺めてる時ひとりぼっち
無い物ねだり
無い物ねだり
不安になればプライドだって売っちゃうんでしょ
一人の力は小さい
多くなれば身動きがとりにくい
ぼんやりと増やす人間関係
浅く広い信頼ないマイメン
みっともない
馬が合わない
性格のやつ笑えたらいいって
優しい以外に取り柄がないけど
格好いいと言ってた親友へ
どっち行っても
辛いけれども
その先 納得のいく結果を
人並みの幸せすらも
あきらめた人に明日の勇気を
良いことなんて少ないけど
その時素直に笑える事を
祈ってるよ
ちゃんと生きよう
現実は幻想 pink elephant
夕暮れ血だらけ 意味ないリスカ
生きてる意味なんてさ 探すだけ無駄
笑っときな
今のうちさ
明日が来るなんて誰が言った
楽しい時に嫌なこと考えないような心のゆとりと
辛いとき楽な方に逃げないように
覚悟からの自分の責任を
ごちゃ混ぜにする
だから手付かず
カツカツな生活すらも変わらず
どっちつかず
後でやるまた
ゴミを見るカス
変わんねぇわ
自問自答
自問自答
自問自答
目に見える
幸せにするために撮る写真
SNS眺めてる時ひとりぼっち
無い物ねだり
無い物ねだり
不安になればプライドだって売っちゃうんでしょ
目に見える
幸せにするために撮る写真
SNS眺めてる時ひとりぼっち
無い物ねだり
無い物ねだり
不安になればプライドだって売っちゃうんでしょ
自問自答
自問自答
自問自答
自問自答
自問自答
自問自答
目に見える
幸せにするために撮る写真
SNS眺めてる時ひとりぼっち
無い物ねだり
無い物ねだり
不安になるたび
友達減るんでしょ
- 作詞者
TORAUMA
- 作曲者
Humadi Beatz
- プロデューサー
Humadi Beatz
- ミキシングエンジニア
Leofeel
- マスタリングエンジニア
Leofeel
- グラフィックデザイン
TORAUMA
- ラップ
TORAUMA

TORAUMA の“pink elephant”を
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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
pink elephant
TORAUMA
E
本作は2017年に制作され、今回改めてリメイクされた楽曲。
TORAUMAが東京から青森に戻って働き始め、仕事を覚えるまでの辛い時期に書いたものである。
曲名の「pink elephant」とは「幻覚」という意味の造語となっており、写真の中では沢山の人と笑っていても、見返している時は1人。そんな「孤独の不安」と「離れていても繋がっているという希望」の葛藤を描いた作品となっている。
現在プレイリストイン
pink elephant
過去プレイリストイン
pink elephant
アーティスト情報
TORAUMA
TORAUMA (トラウマ) / ラッパー 1991年生まれ、青森県十和田市出身。 M.S.W、Final Weapon Company所属 様々なビートを乗りこなし、自身の人生で感じてきた痛みや葛藤を綴った人間らしいリリックとキャッチーなフックセンスが特徴。 高校生の時にネットラップに出会い自宅でラップを始める。その後、様々な荒波に自ら飛び込むスタイルを武器に関東で活動。青森に2年間帰省した後、604のラッパーMAVELとHANG に沖縄で一緒に歌うことを誘われ、軽自動車で旅をしながら沖縄に引っ越し、2018年604に加入。その後、Final Weapon Company(FWC)に所属。 2016年にSoundCloudへ公開した「椿」が話題となり、2020年の各ストア配信リリースを機に大きな広がりを見せる。 2022年9月にEP『Blue frost』、10月にEP『Violet Traveler』を自己紹介として立て続けにリリース。2021年3月には、1st AL『Sternbergia』をリリース、沖縄の盟友MuKuRoとの共演など、拠点を活かした制作が本格化。 2023年、「椿」がTikTokでのバズをきっかけにiTunesおよびApple Musicヒップホップ/ラップチャート国内3位、Billboard JAPAN「Heatseekers Songs」1位を記録した。その後、Spotify・YouTube Music Videoでそれぞれ1,000万再生を突破し、自身の代表曲としてシーンに確かな存在感を刻んだ。 2026年7月12日(日)、過去の振り返りと未来への架け橋として自身初となるワンマンライブ<Still Walking>を渋谷・CIRCUS TOKYOにて開催し、チケットは完売し、無事成功を収めた。
TORAUMAの他のリリース
Final Weapon Company



