Walking City Tourのジャケット写真

歌詞

信号待ちシンフォニー

ケラ

赤に染まった交差点

歩きたいけど足止められる

隣のおじさん鼻歌まじり

それも合図のイントロだね

ウインカーがカチカチ刻むビート

自転車のベルがトランペット

スマホを見てる君のため息

クラリネットみたいに響くよ

信号待ちシンフォニー

退屈が音に変わる

みんな知らないまま演奏してる

即興のオーケストラ

信号待ちシンフォニー

青になるまでのマジック

一瞬の交差点だけのメロディ

僕らの毎日のサウンドトラック

スニーカーがアスファルト叩いて

子供の笑い声はシンバル

バスのブレーキがグィーンと伸びて

ストリングスみたいに伸びていく

イヤホン外せば聴こえるハーモニー

信号の点滅がタクトになる

青になったらみんな一斉に

フィナーレみたいに動き出す

信号待ちシンフォニー

退屈が音に変わる

いつもは見過ごす日常の音が

街を奏でてる

信号待ちシンフォニー

青になるまでのマジック

足音が揃えば始まるRHYTHM

僕らの毎日のサウンドトラック

次の交差点でもまた会える

信号がくれるシンフォニー

  • 作詞者

    ケラ

  • 作曲者

    ケラ

  • プロデューサー

    ケラ

  • ボーカル

    ケラ

Walking City Tourのジャケット写真

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『Walking City Tour』は、日常の中を歩く時間をテーマにしたアルバム。
通勤、散歩、帰り道——どんな歩幅にも寄り添うように、
ユーモアと皮肉、そしてほんの少しのセンチメンタルを織り交ぜた5曲を収録。
街の音や信号、足音までもが音楽になるような、ささやかな“歩く日常のサウンドトラック”。
ケラの視点で描かれる、どこか懐かしくてリアルなシティウォークの旅を楽しんでください。

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